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かわいい年下彼氏との上手な付き合い方【体験談】

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年下の彼氏は「かわいい」と思っても、あまり気を遣いすぎないといいですよ

今まで年上の彼氏が多かったため、年下の彼氏との「距離感」に戸惑う人も多いのではないでしょうか。

・どう付き合っていくのがいい?
・悩みがあったらどうすればいい?

など、疑問に思うことも。

そこで今回は、現在進行形で年下の彼氏と付き合っている編集部のライターさんの体験談を元に、「年下彼氏とはこうやって付き合うといい」という内容をまとめました。

現在、年下の彼氏と付き合っている方も、付き合うかどうか悩んでる方も参考にしてみてください。

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年下彼氏のかわいいところ

年下彼氏と付き合うと婚期や出産が遅れると感じ、焦ったり、結婚を考えるなら年上の男性がいいと言う女性は沢山いると思います。

男性の方が若いと、

  • 自分がおごらないといけない
  • 母親代わりになるのかと不安

に思う女性もいると思います。

私も以前までは年上の男性としか付き合ったことがありませんでした。

しかし、初めて年下の彼氏と付き合ってみて日々思いますが、年下彼氏にはかわいいところや魅力が沢山あります。

今回は年下彼氏の魅力や、良好な関係を作っていくコツを私自身の体験に基づいて紹介したいと思います。

頼ってくれる

まず、自分のことを信頼して、頼ってくれます。

私自身、10代から20代前半は頼ってもらうよりも男性に頼りたいと思っていましたが、25歳となった今、自分が頼るのではなく、男性にも頼られたいと感じるようになりました。

例えば、仕事で上手くいかないことがあった時、会社の上司は自分のことを信頼してくれませんが、家に帰ると「ねぇねぇ、今日、料理を作ったんだけどうまく出来なくて」と半分焦げたような野菜炒めを私に見せて、「どうやって作るの?」と聞いてくれます。

女性には母性本能が存在しますし、彼氏にそう言われると、おいしい料理を沢山作ってあげたいと感じる女性は多いのではないでしょうか。

ありのままでいられる

よく、先輩と話すよりも同級生や後輩と話す方が心が落ち着いたり、変に気を遣わなかったりなど、自分がありのままでいられることがあります。

私の場合、以前は年上の男性とお付き合いをしていましたが、常に気を遣ってしまい、いわゆる「尽くしすぎる」という状態になってしまうこともしばしばありました。

相手が年上だと、休みの日に行きたい場所ややってみたいことを言っても、「仕事で疲れているから無理」という返事が返ってきてしまい、余計に気を遣いすぎてしまい、精神的にも疲れ、自分のありのままを相手に伝えることが出来ませんでした。

しかし、現在付き合っている年下の彼氏に「この週末は○○に行きたい」というと「いいね!行こうよ!」とすぐに乗ってくれたり、彼氏からも「今日は○○をやろうよ!」と誘ってくれたりするため、心の思うままに相手に伝えることが出来ています。やはり、若いということがフットワークの良さにもつながっていると思います。

このようにお互いに気を遣わないため、悩みや思ったことを率直に相手に伝えることができ、まるで空気のような存在なので、一日中、一緒にいてもストレスになりませんし、親しい友人や家族以外の人の前で自分らしくいられることはとても素晴らしいことだと感じますね。

いたわってくれる

料理や洗濯をした時に、彼氏から「ありがとう」と言われたことはありますか?

また、何か気持ちが優れない時や、落ち込んでいる時に「大丈夫?」と誰かに優しく心配されるとそれだけで落ち着くこともあるのではないでしょうか。

年上の男性だと自分のプライドも高く中々素直に言えないことも、年下の彼氏(少なくとも私の彼氏)は何かする度にお礼を言ってくれたり、心配してくれたりと、いたわってくれます。

こう言ってしまうのはよくないと思いますが、仕事で疲れて家に帰ると飼っている犬が自分の帰りを待ち望んでいたかのように、しっぽを振ってなついてくることがあります。

そんな風になつかれたら、とても和みますよね。

これはあくまでイメージですが、年下彼氏もそれに似たようなところがあるかと。

素直に喜んでくれて、何かあった時には共感してくれるような存在がいるだけで幸せだと思います。

自分磨きが頑張れる

男性の方が年下であると、一緒にいる際に自分の方が年上だったり、少し老けて見えたりするのは避けたいところだと思います。

例えば、彼氏と同い年か年下に見られるように、毎日仕事終わりにジムで身体を鍛えて、ボディラインを引き締めたり、ナチュラルメイクになるように、肌の手入れを欠かさず行ったりと、自分磨きには特に力を入れて取り組むなど。

私の場合、年下の彼氏と付き合って3ヶ月経過した時には以前より5㎏のダイエットをし、半年後には頬に沢山あったニキビ跡やシミも毎日のケアやジムで大量の汗をかくことできれいに無くなりました。

普段はお酒を飲まないのですが、たまにお酒を購入する際に年齢確認をされることや、彼氏の友達からも本当に年上かと聞かれるぐらいでした。

年下彼氏と付き合うことで、以前にも増して若く見られたいので、自分磨きも一層頑張ることが出来るというのも付き合う上での魅力なのではないでしょうか。

年下の彼氏と上手く付き合っていくコツ

それでは実際に、年下彼氏と付き合う上で、彼との関係を長続きさせるためにはどのようにしていくのがいいのでしょうか。

お金の出し方を決める

年下の男性と付き合うと、ご飯に行った際に支払いはどちらがするのかと女性の方が気を遣ってしまうことがありますよね。

年下といっても彼氏には変わりないため、人によりますが彼氏が全て支払う場合も。

同年代や年上の彼氏であれば、お金に関してもそこまで深く考えなくても支払ってくれることもありますが、私の場合は、すべて割り勘に近い金額で支払うと決めています。

それもあらかじめ、二人の間で話し合っておくといいと思います。また、基本的には割り勘で支払いをし、細かい小銭の分は彼に支払ってもらうこともしばしば。

お金の使い方を決めることは、カップルが良好な関係を築いていく上で必須であると思います。

お互いの誕生日には相手の分もすべておごったり、クリスマスには彼氏が全て支払いをしたりとイベントの時はお互いに深くは決めずにいます。

癒しの存在になる

これは年下の彼氏に限った事ではないと思いますが、彼氏も仕事で疲れて帰ってきた際には彼女にも癒してほしいと思っている人も多いのではないでしょうか。

例えば、私の場合、晩御飯は彼が好きなものや、栄養がしっかり摂れるように毎日作ったり、部屋の整理や、彼が疲れている時は整体師の経験を活かして、マッサージをしたりもしています。

このように人によっては様々だと思いますが、彼氏にとっての癒しの存在になるということはとても大切なことだと思います。

もちろん、彼氏のために尽くすことだけが癒しになるとは限らないですが、「この人にずっと一緒にいてもらいたい」と彼氏に思われるような存在にはなるのではないでしょうか。

包容力を発揮する

年下彼氏の中には付き合う女性に包容力を求める人も多いのではないでしょうか。

彼氏の方も彼女が若ければもう少し楽しいのではないかと不安になることもあると思います。

しかし、年上の女性と付き合っている彼氏は女性に包容力を求めている場合もあるはず。

私の彼氏も例外ではありません。

包容力といっても彼氏の母親のようになるのではなく、相手の身になって物事を考えたり、一緒に悩みを解決したりと彼氏だけに限らず、人との接し方の面でも大切なことであると思います。

自分の意見を聞いてくれて、共感してくれる人がいるだけで落ち着くこともあるのではないでしょうか。

このように、相手の気持ちを汲み取ったり、その人の立場になって物事を考えるということはなかなか年下の若い女性と付き合う中では見られないこともあると思います。

プライドは傷つけない

男性はプライドが高いとよく言われますが、年下彼氏も例外ではありません。

私の場合、彼氏がものすごくプライドが高いということはありませんが、以前話を聞いた時には、年上ぶる女性は苦手であると言っていました。

これは具体的にどのようなことかというと、例えば、食事に行った時に、支払いの際、男性から「おごるよ」と言われた際に、「いや、自分も稼ぎがあるから無理しなくてもいいよ」と女性が答えた時、男性はプライドを傷つけられるようです。

このような場面では相手のプライドを傷つけないためにも、「いつもおごってくれて申し訳ないから、私も少しお金出すよ」と素直に伝えればいいと思います。

年上の女性が、年下彼氏のことを下に見ることで自分も安心感を得たりすることがあるとは思いますが、彼氏がせっかく言ってくれたことや、してくれたことに対して、

  • 「こんなこと私でもできるわ」
  • 「無理しなくていいからね」

などど言い返してしまうと彼氏も傷ついてしまうのではないでしょうか。

年下彼氏で不安なこともあるかもしれませんが、相手を尊重することはとても大切だと思います。

素直に愛情表現する

このことに関しては、年下彼氏に限った事ではありませんが、素直に愛情を表現することで、お互いに安心感を得られるのではないでしょうか。

特に、男性の方が年下であると、「自分は彼女にかわいいとしか思われていないんじゃないか」「自分の他にお金を持っていて今すぐに結婚できるような年上の安定した男性を選んでしまうのではないか」など、不安が沢山あると思います。

だからこそ、愛情表現はなおさら必要であるのではないでしょうか。

「大好き」「私にはあなたしかいないのよ」という言葉を年下彼氏に頻繁に言うことで、関係はより長続きすると思います。

年下彼氏ゆえの不安や悩み

どうしても彼氏が年下であるゆえの不安や悩みはあります。

私の体験として思ったことをつづっていきます。

年の差を気にする

年下彼氏と付き合っていると、もちろん男性の方が若いため、「自分よりも若い女性といた方が楽しいのではないか」と不安に思うのではないでしょうか。

しかし、年下彼氏は彼と同い年や年下の若い女性ではなく、年上の女性と一緒にいることが安心感につながったり、ただ楽しいだけの恋愛よりも、大人で落ち着いた恋愛がしたいのではないでしょうか。

私の彼氏は毎日私に、「一緒にいると落ち着く」と伝えてくれます。

年の差があることが彼にとってはいいとも思うので、年齢はあまり気にすることでもないと思います。

弱みを見せられない

女性の方が年上であると、自分の弱みを年下の男性に見せることが出来ない人も多いのではないでしょうか。

自分よりも年上の男性であれば、甘えても大丈夫だけれど、年下の男性はどこか頼りなく感じて、最近悩んでいることや、思っていることを素直に伝えることが難しいこともあると思います。

私も最初は年下の彼氏に自分の苦手なことや出来ないことを知られるのが嫌でしたが、思い切って打ち明けてみると、「そうなんだね。大丈夫だよ。」と優しく言葉を返してくれました。

よく考えてみると、弱みや、悩みなどを隠さずに打ち明けることで、年下彼氏は女性に対して人間味を感じ、女性にとっては彼に甘えられる環境となるのではないでしょうか。

頼られすぎるとストレスになる・イライラする

これは年下彼氏と付き合っていると、誰しもが感じる点にはなると思います。

何でもかんでも「お願い」「やって」と言われてしまうと、まるで親子のような関係になってしまい、しっかりしている女性であればあるほど、自分のやりたいことの妨げになってしまうのではないでしょうか。

例えば、語学留学に行きたい時に、彼氏から「君がいなくなったら俺は手料理も食べれないし、お願いだから一緒にいて」と言われたときにあなたならどうしますか?

彼氏のために、留学することを辞めるというのでは今後、絶対に後悔するのではないでしょうか。

そうならないためにも、お互いに自分のやりたいことや、将来のビジョンをしっかりと立てていけるといいと思います。

かわいい年下彼氏との上手な付き合い方まとめ

年下の彼氏は「かわいいなぁ」と思うところが多い反面、付き合い方は年上の彼氏とはちょっと違うところも。

とはいえ、基本的に人として敬うところは敬い、特別扱いしないことで「ちょうど良い距離感」での付き合い方ができると思います。

私は「大変だなぁ」・「イライラするなぁ」と思うことよりも、自分磨きを頑張れたり、気を遣わずにいれたりと、ありのままの自分でいれる魅力が年下彼氏との付き合いにはあると思っています。

今、年下の彼氏がいる人で「上手くいかないなぁ」と感じてる人は、いちど相手を「年下=特別」だと思わず、自然に接してみてはいかがでしょうか。

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