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Pairs(ペアーズ)でFacebookの情報はどこまで連携される?相手にはどの情報まで知られてしまうの?

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Pairs(ペアーズ)にFacebookで登録した時、どこまでの情報が連携されたり、どう利用されるのか知りたいあなたへ。

Facebookは個人情報の塊でもあるので、どこまでがPairs(ペアーズ)側で連携・利用されるのか知らないと個人情報がいつの間にか利用されたりする怖さがありますよね。

この記事では、Pairs(ペアーズ)にFacebookで登録した場合、どこまでが連携され、どういう情報が利用されるのか、危なくないのか、について解説しています。

FacebookでPairs(ペアーズ)に登録しようか迷ってる人は読み進めてください。

この記事を読むとわかること

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  1. Pairs(ペアーズ)で連携・連動されるFacebookの情報
  2. Pairs(ペアーズ)に登録した際のFacebook側への影響
  3. Pairs(ペアーズ)で身バレを防ぐ色々な方法

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Pairs(ペアーズ)でFacebookでログインしても身バレはない

Pairs(ペアーズ)には、以前からあるFacebook認証を利用して登録する方法と、Facebookしてない人のために電話認証(SMS認証)で登録する方法の2種類の登録方法があります。

その中でも、より身バレを防ぎたい人はFacebook認証で登録することがおすすめです。

なぜなら、電話番号での登録は連動する情報がないので、異性なら誰とでもマッチングする可能性があるからです。その点、連動する情報があるFacebook認証では、様々な部分で融通が聞きます。

このように、Facebookから登録した人の中には、実際に効果を実感している人もいます。では、一体どういう理由で身バレを防ぐことができるのか、以下でご説明します。

Facebook連携しても投稿は絶対されない

Facebook認証を行うには、Pairs(ペアーズ)とFacebookを連動させる必要があります。

だからといって、Pairs(ペアーズ)と連動したことが投稿される心配はありません。Facebookには反映されない仕様になっています。

それでも、いざ登録すると心配になる方もいるでしょう。その場合、対策として別のFacebookアカウントから登録する方法があります。

2018年2月中旬の段階で、Facebookにはアカウント切り替え機能が追加されました。以前は、原則として1人につきアカウントは1つだったようです。

しかし、機能が追加されたことにより、複数のアカウントを持つことが公認されたと解釈して良いでしょう。そのため、別のFacebookアカウントからPairs(ペアーズ)に登録することができます。

Pairs(ペアーズ)でいいねしてもFacebookには反映されない

Pairs(ペアーズ)とFacebookは、個人情報を共有するために連動されています。

ですので、Pairs(ペアーズ)でいいねをしたからといって、Facebookのアカウントにいいねが反映されることはありません。

そもそも、相手のFacebookアカウントを知らなければ、反映されていることすら分からないですからね。そのため、いいねに関してはFacebookとの連動を気にする必要はないでしょう。

Facebookの写真はPairs(ペアーズ)では使われない

Pairs(ペアーズ)に登録した際には、プロフィール写真はデフォルトのシルエットになっています。そのため、Facebookで利用している写真が、勝手に表示されることはありません。

このように、Facebookの情報が全て連動している訳ではないです。

では、なぜFacebook登録が必要なのか、Facebookのどういった情報を連動しているのかを次の章で説明します。
[memo title="関連記事"]
Pairs(ペアーズ)を身バレせずに使いたいならFacebookでの登録がおすすめですが、それ以外にも対策は色々とあります。Facebook以外で身バレを防ぐ対策方法を知りたい方は下記の記事を参考にしてください。
Pairs(ペアーズ)は身バレする?ばれない対策まとめ[/st-mybox]

Pairs(ペアーズ)で連動されるFacebookの情報

Pairs(ペアーズ)側に連動されるものは、主にFacebookに登録されている個人情報などです。その中でも、どんな情報が共有されているのか見ていきましょう。

友達情報

主にFacebook登録をする大きな理由の一つが、友達情報の連動です。なぜなら、Facebookで連動した友達情報は、Pairs(ペアーズ)側で友達が偶然表示されることを防ぐために利用されるからです。

Facebookの友達は、Pairs(ペアーズ)では自動的にブロックされるため、お互い目につかない状態になります。登録時期は関係なく、これからPairs(ペアーズ)に登録する友達も自動的にブロックされます。

しかし、自動的にブロックが行われるためには、お互いがFacebook登録をしていなければなりません、なぜなら、どちらか一方が電話登録だと、Facebookで友達かどうかをPairs(ペアーズ)が判断できないからです。

その点においては、身バレする可能性も考慮しておいたほうが良いでしょう。

年齢・性別

性別はもちろんのこと、年齢も連動されます。年齢というよりは、生年月日が連動されるという言い方が正しいです。

その理由は、生年月日から自動的に年齢が計算されるからです。ですので、Facebookで適当な生年月日を設定していると、年齢が合わなくなるので注意が必要になります。

Pairs(ペアーズ)側で一度年齢が登録されてしまうと、その後の年齢の変更は簡単にはできません。事前にFacebookのアカウント情報を確認してから登録しましょう。

Facebookの方では、生年月日などの情報は容易に変更することが可能です。

既婚・未婚

Facebookの交際ステータスは、連動されるというよりもPairs(ペアーズ)に登録できるかどうかの判断材料にされます。

例えば、交際ステータスが「交際中」「婚約中」「既婚」の場合は、登録できない仕様になっています。最近別れたなどで、ステータスが「交際中」のままになっている人は、設定を変更しておきましょう。

居住地

居住地も連動されます。

しかし、この項目は登録時や登録後にも変更することが可能です。ですので、転勤などの理由で居住地が変わることがあっても心配ありません。

また、身バレを防ぐために近隣の県に設定する方法もあります。ただし、実際に異性と出会う際には、面倒なことになるので注意が必要です。

友達数

以前は、Facebookの友達数も〜人以上とおよその数字が表示されていました。

しかし、2018年5月のアップデートでその表示機能は終了しています。

加えて、

・Facebook公開機能
・検索条件での「Facebookの友達の多い順」の並び替え機能

もなくなりました。ですので、現在ではFacebookの友達数が多い人を探せないようです。

Pairs(ペアーズ)の活動を公にしたくない人が多く、これらの機能はあまり需要がなかったのかもしれませんね。

Pairs(ペアーズ)の退会情報

Pairs(ペアーズ)を一度退会している人は、「以前登録していた」という情報が連動されます。

なぜなら、Pairs(ペアーズ)を退会すると、30日間は再登録できない仕様になっているからです。こちらも連動というよりは、登録するための判断材料としての用途でしょう。

しかし、再登録しても以前のPairs(ペアーズ)のデータは引き継がれないので注意が必要です。詳しくは、下記の記事を参考にしてください。

Pairs(ペアーズ)でFacebook登録する際の注意点

Pairs(ペアーズ)でFacebook登録をする際には、いくつか注意事項があります。

事前に確認しておいたほうが良いこともあるので、これから登録する人は目を通しておいて損はないです。

Pairs(ペアーズ)とFacebookが連携しない/エラーが起きる場合

Pairs(ペアーズ)に登録して、後日ログインしようと思ったらエラーなどで入れない場合があります。

考えらえれる理由としては、複数のFacebookアカウントを持っており、登録したアカウントとは別のものでログインしている可能性が高いです。

ですので、まずはスマホやパソコンなどでFacebookにログインしているアカウントを確認しましょう。

Pairs(ペアーズ)にログインするためには、連動しているFacebookアカウントをオンラインにする必要があります。

また、基本的なことですがメールアドレスやパスワードなどの情報も間違いがないか確認してみましょう。

それでもログインできない場合は、Pairs(ペアーズ)公式にお問い合わせしてみてください。

Facebookによるエラー以外にもPairs(ペアーズ)では不具合やエラーはあります。

重い・落ちるといった不具合をよく経験する方は、下記の記事を一度確認しておいてください。

友達が10人いないとFacebookでPairs(ペアーズ)に登録できない

Pairs(ペアーズ)にFacebookで登録するためには、Facebookの友達数が10人以上必要です。

ですので、人数が足りない人は、Facebookで友達を増やさなければなりません。

しかし、心配しなくても大丈夫です。

Facebookの友達募集グループなどを利用すれば、簡単に友達を増やすことができます。

まずは、Facebookの検索欄に「友達募集」と入力して探してみてください。

「友達募集グループ(約9,300人)」や「友達募集コミュニティ~目指せ友達5000人~(約1.1万人)」などの様々なグループが見つかります。

友達が10人以上になったら、Pairs(ペアーズ)に登録しましょう。

Pairs(ペアーズ)でFacebookを公開するメリット・デメリット

昔は2通以上メッセージをした相手にはFacebookアカウントを公開できる機能がありましたが2018年の5月にその機能は廃止になりました。

ですので、メッセージで相手にFacebookアカウントのURLを教えない限り、知られることはありません。

しかし、Pairs(ペアーズ)でFacebookアカウントを教えるメリットもあります。

相手に自分を知ってもらったり、話題を広げたり、信頼できることから真剣に相手を選びたいと思っている人にとってはうってつけと言えるでしょう。

相手がどんなものに興味があるのかが知れるだけでも恋愛においては有利ですよね。

相手が好きなものが自分も好きだった場合は話も盛り上がります。

Pairs(ペアーズ)でFacebookアカウントを教えるデメリットは自分の個人情報がバレてしまうことや、友人なども映っているのでその人たちの情報も漏れてしまう可能性があります。

仮に相手が業者だった場合は簡単に個人情報を悪用され危険です。


もし、まだ会ったことのない相手ならば、公開は慎重にするべきです。

特に女性は、会うまではニックネームなどを利用し、本名を教えないようにしたほうが懸命です。

マッチングアプリが流行りストーカー被害も減るとは到底思えませんよね。

Pairs(ペアーズ)でFacebookを公開するのはやめよう

Pairs(ペアーズ)でお相手から「業者じゃないか知りたい」と言われても、Facebookのアカウントを安易に教えるのは避けましょう。

業者じゃないか知りたい、というのは名目で、本音はFacebookや、Facebookと連携している各種のSNSからあなたの情報を知り、事前に顔写真や経歴などを確認したいだけだからです。

会って信頼できるならいいですが、会う前で、どんな人かもわからない人は教えるべきではありません。

本名を教えるとFacebookで探すから注意

Pairs(ペアーズ)で安易に本名を教えてしまうと、Facebookで本名を検索されて、知られたくない情報を見られる可能性があります。

特に女性は、会う前からお相手に本名を教えるのは避けたほうが良いです。

なぜなら、個人情報や友好関係などを相手が勝手に調べてしまい身バレしてしまう可能性あるからです。

たちが悪いと、実際に会いに来られるなどの危険性もあります。

ですのでFacebookで登録していることを、相手にあまり教えない方が良いでしょう。

知られてしまうと、何かしらの理由をつけて、本名を聞いてくる可能性があります。

Facebookの情報を知られても問題ないという人は、あまり気にしなくても大丈夫です。

しかし、知られては困るという方は下記の対策を取りましょう。

[box class="box28" title="本名を知られない対策"]

  1. FacebookとPairs(ペアーズ)で名前を変える
  2. 相手に本名を教えない
  3. 知られてもいいFacebookアカウントでPairs(ペアーズ)に登録する
  4. LINEのアカウントの名前を変える

[/box]
などの対策を行いましょう。

もちろん、「デート済み」で気に入った人であれば教えることで信頼関係が生まれますから、教えることを検討してみてもいいでしょう。

とはいえ、あなたが女性ならばそれでも警戒は必須です。教えるタイミングなど詳しいことは下記の記事を参考にしてください。

相手が業者じゃないことを確認してからにしよう

あまりにも10以下など友達が少ない場合は少し怪しいと思ってしまいますよね。

自分のFacebookを教えたあとにサブアカウントらしきFacebookのアカウントを教えられると個人情報の漏洩になるかも、と不安になるでしょう。

業者は自分の素性を中々明かそうとしません。メッセージのやり取りを何度かしてから個人情報は教えるようにしましょう。

ペアーズなどのマッチングアプリでは業者はずっと残っているわけではなくいつの間にか退会していた、ということもよくあります。

LINEを交換したあとアプリをブロックされていたこともあり業者だと通報されることを防ぐためだと思われます。別の有料サイト等に誘導してくる手口もあるようです。

会う前に知りたがる相手はブロックも検討しよう

Facebookのアカウントは写真含めて信頼できる人にしか教えたくないものですよね。

メッセージのやり取りで違和感を感じた場合は会うこともオススメしませんが合う前にFacebookを教えることも避けたほうが懸命でしょう。

公開したあとにやり取りがとぎれてしまうとあとあと面倒なことになりえなかったり時間が無駄だったと後悔することになるためです。

会って信頼できる相手にだけ個人情報が多くあるFacebookを教えるようにしましょう。
[memo title="関連記事"]
この記事以外のPairs(ペアーズ)の評判や口コミ、攻略法などを知りたい方は下記を参考にしてください。
Pairs(ペアーズ)の口コミ・評判は悪い評価も多い
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Facebookで登録してるかどうかは言わなければ分からない

現在のPairs(ペアーズ)では、Facebook公開機能もなくなっているので、自分から言わなければ登録しているかどうかはわかりません。

なので、本名からFacebookに飛び火する心配はそこまで必要ないです。

ですが、もしFacebookで登録しているかどうかを聞かれた場合は、相手が自分の情報を探ろうとしているかもしれないので注意が必要になります。

答えたくない場合は、「○○さんは登録してますか?」と逆質問で切り返しましょう。向こうが答えたらこちらも教えるなど、自分の中である程度の妥協点を決めておいた方が良いです。

身バレを極力少なくできるマッチングアプリを使う

これまでPairs(ペアーズ)のFacebook連携について解説してきました。基本的に安全で、情報も悪用されることはありません。

でも、それでもまだ安心できず、かつ身バレは極力避けたい、という方はOmiaiやゼクシィ縁結びなどのマッチングアプリを使うことをおすすめします。

理由は下記です。

[box class="box28" title="安全性が高いマッチングアプリの条件"]

[list class="list-raw"]

  • 本名や情報を知られずに婚活できるマッチングアプリ
  • 婚活に真剣でリテラシーが高い人が多いマッチングアプリ

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OmiaiはPairs(ペアーズ)よりも年齢層が少し上で、婚活について真剣な人が多いマッチングアプリです。情報リテラシーも比較的高いので、お互いに安心してパートナーを探すことができます。
[Omiai概要長い]
このほか、おすすめのマッチングアプリが知りたい方は下記を参考にし、自分に合うマッチングアプリを選んでみてください。

Pairs(ペアーズ)のFacebook連携のまとめ

今回の記事では、Pairs(ペアーズ)とFacebookの連動について解説してきました。

Facebook登録をすると、どこまで情報が連携・連動されるのか、おわかりいただけたでしょうか?

身バレしたくない場合には、これらの仕様をきちんと理解しておきましょう。特に本名などを教えると、Facebookのアカウントがバレてしまう可能性があります。

インターネットが普及している現在では、自分の個人情報は自分自身でしっかり管理することが大切です。

またFacebookの公開機能など、以前とは少し仕様が変更している部分もあります。

Pairs(ペアーズ)ではユーザーのニーズに合わせて、今後も仕様変更やシステムの追加などが予想されます。

マッチングアプリを利用し続ける以上は、新しい情報には目を光らせておきましょう。

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