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Pairs(ペアーズ)に登録できない場合の対処法 | 2019年11月最新版

更新日:


Pairs(ペアーズ)に登録できなくて困っているあなたへ。

Pairs(ペアーズ)に登録する際、エラーメッセージが出たり、写真登録ができなかったり、年齢確認ができない場合などがあります。そこで今回は、Pairs(ペアーズ)に関する色々な「登録できない」に関する対処法を紹介していきます。

この記事を読むとわかること
  1. Pairs(ペアーズ)に登録できない様々な場合の対処法

Pairs(ペアーズ)に登録できない理由

Pairs(ペアーズ)に登録できない場合は次のようになります。

Facebook認証登録 電話番号認証登録
Facebookあり+友達10人以上
Facebookあり+友達10人未満
Facebookなし+電話番号あり
Facebookなし+電話番号なし
18歳未満・高校生
過去に強制退会させられている
交際中・婚約中・既婚

それでは、一つずつ説明していきます。

Facebook/電話番号どちらかあれば登録できる

Pairs(ペアーズ)は、Facebookか電話番号のどちらかがあれば登録できます。しかしFacebookの友達が10人未満の場合は、Facebookがあっても登録できないので、電話番号で登録するか、友達が10人以上になってから登録するようにしてください。

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18歳未満・高校生は登録できない

残念ながら、18歳未満または高校生の方はPairs(ペアーズ)に登録できません。登録する時に年齢を18歳以上にすればできるのでは?と思うかもしれませんが、年齢確認でバレてしまうので、年齢詐称はできないのです。

Pairs(ペアーズ)は年齢確認をしないと、「メッセージのやり取り」「相手のいいね!数を見る」「6人以上の足跡を見る」という重要な事ができないうえに、年齢未確認なのは相手にも分かってしまうので、マッチングはかなり難しくなります。18歳未満の方は、18歳になってからPairs(ペアーズ)に登録してください。

婚約中/既婚者のステータスでは登録できない

Pairs(ペアーズ)は恋人や結婚相手を探すマッチングアプリです。そのため、Facebookで登録している場合、基本データの「家族と交際ステータス」の「交際ステータス」が、交際中・婚約中・既婚の場合は登録できません。

ステータスが離婚の場合は登録できますので、離婚されていてPairs(ペアーズ)に登録したい方は、ステータスの変更忘れに注意してください。

強制退会者は本人確認時にばれて登録できない

過去に強制退会になった場合は、登録できません。Facebookで登録していた方は、そのアカウントがブラックリストに載ってしまうので登録すらできないですし、電話番号で登録していた方は登録できても、本人確認で分かってしまうので登録できないのです。

退会すると1ヶ月登録できない期間がある

Pairs(ペアーズ)は退会して1ヶ月は登録できませんが、前とは違った方法ならばすぐに登録できます。以前の登録が電話番号だった場合はFacebookで登録、Facebookで登録していて退会した方は電話番号で登録なら、1ヶ月を待たずに登録できます。

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Pairs(ペアーズ)の有料会員に登録できない

Pairs(ペアーズ)の有料会員に登録できない理由に、クレジット決済が失敗したというものがあります。決済が失敗してしまう原因は、

1、 登録したカードの有効期限が切れている
2、 利用限度額が超えてしまっている。
3、 VISA・MasterCard・JCB以外のカードである。

また、それ以外にカードが使用停止の状態になっている場合も決済は失敗してしまいます。でも、決済が失敗しても、無料会員に移行するだけで退会にはならないので安心してください。クレジットカードでどうしても有料会員に登録できない場合は、Apple ID決済かGoogle Play決済で決済をして有料会員になってください。

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Pairs(ペアーズ)に生年月日が登録できない

Pairs(ペアーズ)は、最初の登録で生年月日を間違えて登録した場合、修正登録できないのがデメリットです。しかし、iPhoneアプリ、Androidアプリ、ブラウザ版(スマートフォン)の場合は、年齢確認書類を送る時、証明書の写真を送信する前なら生年月日を修正できます。

PCでは修正登録できませんが、カスタマーサポートに連絡、証明書を送るとすぐに修正してくれます。

※私も間違えて登録してしまったのですが、午後11時半という遅い時間にもかかわらず、カスタマーサポートにメールして10分で修正&年齢確認を完了してもらえました。

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Pairs(ペアーズ)に写真が登録できない

Pairs(ペアーズ)でマッチングするのに重要な写真、登録できないのは致命的ですよね。写真のサイズはPairs(ペアーズ)に登録した際に一定の大きさになるので、スマホやデジカメで撮った写真なら大抵大丈夫です。

では、登録できないのはどんな状況の時なのでしょうか?

スマホのアプリ版でエラーメッセージが表示される

アプリで「写真およびビデオへのアクセス権がない」、「画像の取得に失敗しました」といったエラーメッセージが出てしまう事があります。これはPairs(ペアーズ)のアプリが写真へのアクセス許可をされていないことが原因です。

iPhoneの場合
iPhoneの「設定」→「プライバシー」→「写真」→「Pairs」でオン

Androidの場合
「設定」→「アプリ」(アプリケーション・アプリケーション一覧の表記の場合もあります)→「Pairs」→「権限」→「ストレージ」をオン
※カメラから写真を設定する方は、「カメラ」もオンにします。

この作業をしてから再度Pairs(ペアーズ)のプロフィール写真を設定してください。すると、写真へのアクセスが許可され、写真が登録できるようになります。

写真審査に合格しない

写真を登録してから、通常は1時間以内で審査完了するのですが、公開できない場合「Pairsからのお知らせ」で、公開できないメッセージが届きます。

写真をアップできない理由は、

・個人を特定できてしまうもの
会社名や車のナンバープレートが映り込んでいる、URL等が書かれている等が考えられます。

・自分以外の人も映っている
自分以外の顔がかくしてあれば、アップできます。

・写真自体が見づらい
少々ピンボケ位なら大丈夫ですが、よくわからないくらい見づらかったり、上下逆さま、画像加工アプリ等で加工されすぎた写真はアップできません。

・権利を侵害している
本人以外の人物写真(芸能人など)や、明らかに子供と思われる写真や、著作権を持っていない写真はアップできません。

・公序良俗に違反しているもの
裸だったり、宗教等を主張したり、見た人が不快感を感じる写真はアップできません。

以上のような理由で写真が登録できないので、審査が通らなかった方は、もう一度写真を確認してみて下さい。

Pairs(ペアーズ)に登録できない場合の対処法のまとめ

Pairs(ペアーズ)は、Facebookや電話番号で簡単に登録できますが、まじめに交際相手を探すマッチングアプリの為、交際中や既婚であったり、18歳未満の方は登録できないことが分かりました。

独身であったり、まじめに交際をしたいと考えている18歳以上・高校生以上の方は問題なく登録できますので、もし登録できない場合は、Facebookのステータスなどが間違っていないか等を見直してみて下さい。

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