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ボルダリングに出会いはある?趣味のボルダリングで出会う方法4選

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ボルダリングに出会いはあるの?と疑問なあなたへ。

ボルダリングの趣味が一緒の彼氏が欲しい!
ボルダリングを楽しみながら出会いもあればいいなぁ

ボルダリングって実は女子が多いスポーツなんです。男女比は半々くらいだし、体力差があっても一緒にできるスポーツなので、ボルダリングの趣味が一緒の彼氏がいたら休日が楽しみになっちゃいますよね!

今回の記事では、ボルダリングジムに男女の出会いはあるのか?を解説しています。

ボルダリングで出会う方法や、実際に出会えるのか気になる人は読み進めてください。

この記事を読むとわかること

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  1. ボルダリングに出会いはあるのか
  2. ボルダリングを通して出会う方法4選

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ボルダリングに出会いはある!は本当なのか

昨今話題として取り上げられることの多いボルダリングですが、出会いを求めて利用する方も増えているようです。まずは実際に利用した人のツイートをみてみましょう。


利用した人の体験談をみると、ボルダリングで必ず出会えるという訳ではなさそうです。

ではなぜボルダリングが出会いの場として注目されているのかといえば、以下の理由が考えられます。

1つ目の理由は、同じ趣味を通じて会話が弾み、仲良くなりやすいという点が挙げられるでしょう。2つ目の理由としては、お互いに教えたり教わったりと、コミュニケーションが生まれることから、自然と仲が深まっていくと思われているようです。

3つ目の理由は、出会いへの幻想的な願望といえるでしょう。ボルダリングは一つの壁を一緒に登るため、同じ目的を成し遂げようとする意識が芽生えやすくなります。やがて恋心へと発展し、気がつけば付き合っていた、といったような願望を持つ女性も少なくありません。

これらの理由からボルダリングに出会いを求める男女が増えているわけですが、現実は理想と大きくかけ離れています。それには以下の4つの理由があるからです。

ボルダリングが出会い向きではない4つの理由

ボルダリングが出会いに向かない理由として、以下の4点が挙げられます。

[box class="box27" title="ボルダリングが出会い向きではない理由"]

  1. 他人と会話する機会が少ない
  2. 女性1人では通いにくい
  3. うざい常連が多い
  4. 思った以上にハードなスポーツ

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そもそもボルダリングが出会いの場として注目された理由は、2020年のオリンピック種目として採用された影響が大きいといえるでしょう。初めてボルダリングを体験した女性でも、高い壁をどんどん登り進める楽しさに魅了される人も少なくありません。さらに、体全体を動かすためダイエットにも効果的だとして評判です。

ただ、新たなスポーツとして注目され、楽しみながら痩せることができるとしても、出会いの場として考えた場合、適した場所とはいえないのです。

ここから先は、ボルダリングが出会いに不向きな4つの理由を詳しく解説していきます。

1.他人と会話が生まれにくい

他人とスポーツや趣味を通して会話をするには、以下の条件がないと難しく、ただのナンパになってしまいます。

・会話のきっかけがある
・2人以上が同じ空間に同じ目的で参加している

後者はわかりやすいと思います。さすがに1人でいては会話は生まれませんよね。

テニススクールや英会話などの習い事は1人ではできません。必ず誰かと行いますので、必然的に会話が生まれます。

ボルダリングコンのように最初から出会い目的の男女が一緒にやっているならば、「ガンバ!」とか「そこに手をかければ登れるよ!」など会話も生まれるでしょう。

逆に、ただボルダリングのジムに行くだけでは、1人、または友達としか会話は生まれません。

なぜなら、ボルダリングの壁は誰かが登っていたら登ってはいけないです(他人の場合はそれがマナー)し、そうであれば他人と会話のしようがないからです。

よって、ボルダリングのジムでは異性と話すには無理矢理話しかけるか、話しかけられるかしかないんです。
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ボルダリング以外で出会いがある習い事を知りたい方はこちら。
【大人の出会いが多い習い事20選】どんな男性と出会える?おすすめの習い事は?[/st-mybox]

2.女性は1人で行きにくい

ボルダリングジムでは個人個人で楽しむというスタンスをとっているため、誰かが率先してグループを作ることがありません。そのため、他人とのコミュニケーションがとりづらく、出会いのチャンスが生まれにくいです。

出会いを求めるとすればあなたから話しかけるか、男性から声をかけられるか、しかありません。男性に「登り方を教えて」のように女性から声をかけるのはさすがに抵抗がありますよね。

逆にナンパ待ちのように話しかけられるのを待つのであれば、そもそもボルダリングジムでなくてもいいわけです。もっと出会いに適した場所があるはずです。

3.常連がうざい

ボルダリングジムは常連ができやすい仕組みになっています。

ボルダリングというのは壁にホールドという突起物が設置されていて、そこを登っていきます。ホールドの近くには色がついたテープに番号が書かれており、同じ色のテープが貼ってあるホールドしか使わずに登っていく、というルールがあります。

ですので、同じ壁でもホールドの位置やテープを変えれば、何百通りもの登り方ができるわけです。

「今日はこのルートを登ろう」とか、「この壁の白テープのルートは登れたから、今度は赤色のルートに挑戦しよう」という感じです。

同じ壁でも色々な遊びができるわけですから、気に入ったボルダリングジムにずっと常連として通っていても飽きないわけです。むしろ、飽きないのであれば、立地的に便利なジムの常連になった方がいいですよね。

逆に、常連化してしまえば、常連同士でアドバイスしたり、されたりして交流が深まりますし、何か月に1回など定期的にホールドの位置が調整されるので「今回はどうやって登ろうか」など、常連同士で会話が弾むような楽しみ方ができるわけです。

これが、ボルダリングジムに常連ができやすい理由です。

既に常連に知り合いがいるならまだしも、いない場合はこの常連から声をかけられたり、仮にその人が好みでない場合断ったりしたら、そのジムに行きづらくなるなど、理不尽なことをされたりする可能性もあります。

4.想像以上にきつい

ボルダリングでの出会いを求める女性は、多くの場合、体を動かすことが好きな女性だと思います。楽しみながら出会いをみつけられるため、一石二鳥と考えている女性もいるでしょう。

ただ、ボルダリングは全身の筋肉を使うため、何らかのスポーツを経験した人でも想像以上に過酷さを伴うスポーツです。日常生活では動かさないような筋肉も使うため、体が慣れるまでは筋肉痛に悩まされる人も少なくありません。体が自由にいうことをきかない状態では、正直いって出会いを探すどころではなくなってしまうでしょう。

ボルダリングは、スイミングよりも消費カロリーが高く、疲れやすいというデメリットがあるんです。あまりに疲れて、異性と会話する気になれなくなる人もいるようですよ。

ボルダリングをした次の日は、缶ジュースを飲むことに苦戦したというのは多くの初心者が経験してるはずです。

体が慣れるまでには、数日~数週間かかります。普段スポーツをする習慣のない人であれば、ボルダリングで本格的な出会い探しを始めるには数週間~1ヶ月程度は覚悟しておいたほうがよいでしょう。さらに、ひたすら壁を登るスポーツなので、真剣に挑まないと怪我の原因にもなってしまいます。

これらのことからもわかるように、ボルダリングは本気で好きで始めなければ続けることすら難しいスポーツです。そのため、単純に出会いを求めるためだけに始めるには、不向きなスポーツだといえるでしょう。

ボルダリングを通して出会う方法4選

ボルダリングジムでは、自然な形での出会い、ましてドラマや小説のような運命的な出会いは皆無といっていいでしょう。そこで、ボルダリングを本格的に始めなくても、楽しみながら出会いをみつけられる方法を紹介したいと思います。

1.ボルダリングサークルに入る

ボルダリングサークルはボルダリングを趣味とした社会人同士が集う同好会のようなイメージです。

そもそも社会人サークルは、趣味で楽しんでいる人が集まる同好会のようなもの。特にボルダリングは高校などの部活にもあまりないことが多いので、社会人から初める人も多く初心者でも入りやすいです。

また、主催者はボルダリングの普及を目的としていることが多く、1人での参加も歓迎されます。

初心者でも気軽に参加できますし、サークルによっては丁寧に教えてくれますので、まずは体験みたいな感じで参加してみることをおすすめします。

2.ボルダリングコン

一般的な婚活パーティーのように、男女で参加者に不足が出ないよう、同人数で行います。ボルダリングを始める前に、まず異性全員と1分程度の自己紹介タイムが設けられるため、男性1人1人の性格をある程度把握できるでしょう。

通常の婚活パーティーと違って、自己紹介した後はチームを組んでボルダリングを行い、15~20分程度で異性の入れ替えが行われます。1人ずつ登るため、同じチームの男性が「うまいねー」とか、「左足をもう少し伸ばして」など声援でもコミュニケーションをとりやすいのも大きなポイントです。参加者の大半は初心者です。

また、ボルダリングコンに参加する人の中には、ボルダリング初心者の人が大勢います。テニスやフットサルのようなメジャーなスポーツではないので、これから挑戦するといった人が必然的に多くなるんです。

ただ、ボルダリングコンは東京や大阪など、比較的大きな都市で開催されることが多いため、地方から参加する場合は交通費や宿泊費など、少々負担がかかります。それでも、東京オリンピックの開催に先駆けて、地方で開催されることも予想されます。自分の住んでいる地域の情報などをチェックして、出会いのチャンスを逃さないようにしましょう。

3.ボルダリングイベント

ボルダリングイベントとは、参加者全員でボルダリングを楽しむことを目的とした催し物です。主にスポーツブランドやボルダリングジムが主催となって行われているので、未経験者でもトレーナーから直接指導してもらうことができます。

ボルダリングコンと違い、出会いを目的としている訳ではありませんが、地方でも開催されている点は大きなメリットといえるでしょう。体験イベントも多く、初心者に限定した催しも開催されています。そのため、参加者のレベル差があまりなく、全員で1つの目的を共有できるので、一体感や仲間意識が生まれやすくなります。

初心者限定イベントの場合は、スクールのような形で数人ずつトレーナーに教えてもらうのが主な内容です。経験者を対象としたものでは、壁に数字を映し出して、指定された数字を早くタッチするなど、通常のボルダリングよりもゲーム性が高いイベントも開催されています。

4.マッチングアプリ

これまでのボルダリング繋がりでの出会いは「ボルダリング」が前面に出ていましたが、マッチングアプリはどちらかというとボルダリングは後付けです。

ただ、後付けであるために、逆にマッチングアプリで出会うメリットもあるんです。

[box class="box26" title="マッチングアプリのメリット"]

  1. 好みの人を探せる
  2. ボルダリングという趣味でピンポイントに探せる
  3. 女性は無料なのでコスパが良い
  4. 最初から出会い目的なので話が早い
  5. スマホ1台で気軽に探せる・場所を選ばない

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社会人ボルダリングサークルやボルダリングコンでは、その場に好みの男性がいなかったら「行っただけ損」という状況もありえます。

特にボルダリングコンはお金を払っていくわけですから、好みの男性がいなかった時の絶望感は相当なもの。

対してマッチングアプリは「好みの男性+ボルダリングが趣味」という感じで探すことができますので、「好みじゃなかった・・・」ということがそもそも起きません。

これが、合理的に恋活・婚活できるマッチングアプリの特徴です。


実際にマッチングアプリ内でボルダリング好きな人を検索すると、1万人ほどが出てきます。この中から好みの人をじっくりスマホ1台で通勤中など時間がある時に探せばいいわけです。
ボルダリング コミュニティ
気になったら下記の記事を自分に合うマッチングアプリ選びの参考にしてみてください。

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女性向けマッチングアプリおすすめランキング
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ボルダリングに出会いはある?のまとめ

ボルダリングは近年人気が高まってきたスポーツです。今後はさらに盛り上がり、男女問わず利用者が増えてくるのは必至なので、出会いのきっかけの1つとしても賑わっていくでしょう。各地で開催されるボルダリングコンやイベント情報をチェックしておくと、出会いの確率もグンとアップしますよ。

ただ、開催される曜日は主に土日が多いため、平日しか休みがとれない女性は参加が難しいかも知れません。平日にボルダリングを一緒に楽しめる男性をみつけるなら、マッチングアプリを利用するとよいでしょう。あなたと同じように、イベントやボルダリングコンに行きたくても、仕事の都合で参加できない男性もたくさん登録しているはずです。

ボルダリングを一緒に楽しめる男性との出会いを、あなたに合った方法で手に入れましょう。

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