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マッチングアプリでフェードアウト(FO)を穏便に行う方法と注意点

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相手に知られている情報に応じて、フェードアウトの方法を使い分けましょう

マッチングアプリは多くの異性と出会えると同時に、フェードアウトすることも・されることも多いですよね。

でも、

・会った後でフェードアウトしても大丈夫?
・どんな情報知られてたらヤバイ?

と気になることもありますよね。

中には癖が強すぎて、「このままFOしたらストーキングとかしてきそう・・・」という人がいるのも事実。

今回の記事では、そういった被害に合わないために、マッチングアプリで出会った人から穏便にフェードアウトする方法を解説していきます。

早く見切りをつけ、次の良い人を見つけたい人は読み進めてください。

マッチングアプリのフェードアウト(FO)とは

マッチングアプリのフェードアウト(FO)とは

マッチングアプリのフェードアウト(FO)とは、「この人とはないな」と思った人との連絡を絶ち、恋人候補・婚活相手ではなくなること。

  • ブロックする
  • 自然消滅する

主に上記の2つの手段で行います。

これまで相手と連絡をやり取りしていたにも関わらず徐々に連絡頻度が少なくなり、お互いの関係が自然消滅するのが一般的。

マッチングアプリで男女別フェードアウトする理由

マッチングアプリでフェードアウトをする主な理由は下記です。

女性がフェードアウトする主な理由

  • やり取りのテンポが合わなかった
  • メッセージが楽しくなかった
  • いつまでもデートなどに誘ってこなかった
  • メッセージ内容が少し気持ち悪いと思った

女性が会った後にフェードアウトする主な理由

  • 好みと違う・写真と違うと思った
  • チャラそう・遊ばれそうと思った
  • 割り勘にさせられた
  • 匂いや雰囲気が合わないと思った
女性は相手とのフィーリングや価値観を重視するから、そこが合わないなと思ったらフェードアウトすることが多いみたい

男性がフェードアウトする主な理由

  • メッセージが受け身で盛り上がらなかった
  • デートの都合がいつまでもつかなかった

男性が会った後にフェードアウトする主な理由

  • 好みと違う・写真と違うと思った
  • 重い女性だと思った
  • 男が払うのが当たり前という態度だった

このように男女とも、メッセージのやり取りや、実際に出会ってみて、

「思ったより好みじゃないかも」
「なんか合わないなぁ」

と判断した場合にフェードアウトすることになります。

男性は相手の女性の外見や性格、デートへの態度などを重視するみたいね

マッチングアプリでフェードアウトするメリット

マッチングアプリでフェードアウトをする主なメリットは、

  • お互いに嫌な気持ちをせず穏便に済ませられる
  • 他の異性との同時進行がしやすくなる
  • プライベートへのリスクを減らせる

というところでしょう。

男女ともに、興味がなくなった人にわざわざ無駄に時間を使う必要はありません。

基本的に婚活は同時進行が前提です。

1人の男性に時間やお金などのコストをかけるよりも、他の男性ともメッセージやデートを重ねて比較し、早めに婚活を終わらせるのが良いでしょう。

上手い同時進行のやり方については「婚活の同時進行はいつまでOK?体の関係はNG?」の記事を参考にしてください。

マッチングアプリのフェードアウトに失敗した場合

マッチングアプリのフェードアウトに失敗した場合

マッチングアプリを利用すると、気軽に出会うことが出来る分、変な人に遭遇することもあります。


マッチングアプリを利用していると、どうしても面倒な人に出会ってしまうことがあります。

ストーカー癖がある人や、付き合ってないのに束縛してくる人、LINEで追撃が激しい人など。

少しでも違和感を感じたら出来るだけ早めにフェードアウトして穏便にすませるのが得策です。

最悪、相手が危険な人だった場合、知られたくない個人情報などを探られ、犯罪に発展するケースもあります。

なので、安全にマッチングアプリを利用するには、相手との別れ方も重要になってくるわけです。

心置きなく次の相手に行けるように、正しいフェードアウトの方法を身につけておくことは婚活を成功させるためにも非常に重要です。

マッチングするのが怖くなってきたわ・・・。ヤバイ人って会うまでわからなくない?
100%見分けるのは無理だね。だから、会った後のフェードアウトの上手なやり方を見ていこう。

マッチングアプリで穏便にフェードアウトする方法

マッチングアプリで穏便にフェードアウトする方法

マッチングアプリでやりとりをしていくうちに、相手に興味がなくなったのでフェードアウトしたいと思う人は多いでしょう。


そこで具体的にマッチングアプリで上手にフェードアウトする方法について説明していきます。

誰でも簡単に行えるおすすめのフェードアウトの方法は以下の二つです。

誰でもできるフェードアウト方法

  • 仕事が忙しいことを理由にして徐々に相手との連絡頻度を減らす方法
  • 他の人と付き合うことになったことを伝えて相手との連絡頻度を減らす方法

上記の2つの方法は非常に王道であり、おすすめです。

なぜなら、相手も好意を抱かれていないことがわかりやすいですし、かと言いつつも相手を否定しているわけではないので、イライラさせることもありません。

相手としても諦めがつきやすいため、お互いの関係を穏便に終わらせることが出来ます。

これが王道のフェードアウトのやり方だけど、個人情報を知られている場合は別なので、次のやり方を参考にしてね

個人情報を知られてる場合のフェードアウト方法

個人情報を知られてる場合のフェードアウト方法

本名や仕事先など個人情報を相手に知られている場合、マッチングアプリでのフェードアウトはより慎重に行うべきです。

個人情報といっても、情報の内容によって適切な対処方法が異なりますので、知られている個人情報に合わせて適切なフェードアウトの方法について説明していきます。

LINEを知られてる場合のフェードアウト方法

LINEだけを知られている場合は特に大きな問題には発展しませんので安心してください。

なぜなら、LINEにはご存知の通りブロック機能も存在していますので、相手から何かされるということはほぼありません。

少しずつメッセージのやり取りを減らし、最終的には相手のアカウントをブロックしましょう。

相手とLINEを交換する際に注意する点は、

  1. 自分のタイムラインを相手に見えないように必ず非公開にしておくこと
  2. LINEのアカウント名を本名にしないこと

の2つだけ。

この他、マッチングアプリでLINEを交換する時の注意点は下記を参考にしてください。

フェイスブックを知られてる場合のフェードアウト方法

Facebookを知られている場合は、少し面倒です。

まずはご自身のFacebookアカウントの個人情報や投稿情報などは必ずチェックして、知られたくないものは非公開するなり削除するなり対応することが先決です。

そしてFacebookの場合、自分の知人に影響を及ぼす可能性がありますので、相手とは慎重にフェードアウトすることが大切。

とはいうもののフェードアウトする基本のやり方は大きく変わりません。

おすすめの方法としては、仕事が忙しくなってしまったパターンと連休で旅行に行ってきたパターンです。

仕事が忙しくなった場合はできることならFacebookでも仕事が忙しいということを投稿した方が相手に対する信憑性が高まり、非常に有益な手段となります。

仕事が忙しくなって、なかなかメッセージが返信できなくなる可能性があることを相手に伝えておくと良いでしょう。

相手からするとメッセージが来ない理由も理解できますし、少しずつ期間を空けることで相手の想いも薄れてきます。

もう一つは旅行に行くパターンですが、これも何日から何日まで旅行に行くからと嘘もしくは本当でも構いませんが相手に伝えましょう。

その上で旅行している時はなかなか連絡することが難しいかもしれないということを先に相手に伝えておきましょう。

もちろん旅行から帰ってくると相手から「旅行はどうでしたか」というメッセージが来ることが予想されますが、その際は旅行していたせいで仕事がたまって忙しくなってしまったと連絡を取らない言い訳をすることが出来ます。

もしくは旅行ボケで全然仕事が頭に入らないので、何日間か仕事に集中させて欲しいなどと相手に伝え、相手との連絡頻度を少なくするように仕向けていきましょう。

本名を知られている場合のフェードアウト方法

本名を知られている場合は一番危険です。

本名をネットで検索されて、自分に関する他の情報も調べられている可能性が高いからです。

例えばFacebookのアカウントを知られる可能性もあります。

芋づる式に他の個人情報を知られる可能性があるので、非常に危険です。

従って、本名を知られた状態でフェードアウトする場合は非常に慎重に進めていかなくてはいけません。

本当の事や思ってることを素直にズバズバ言って関係を終わらせようとするのはおすすめできないです。

相手から逆恨みされる可能性があるから。

なので、まずはいかに穏便にすませるかを重視してください。

おすすめのフェードアウトの方法としては、仕事が忙しいのを理由にするのも1つですが、相手を恋人ではなく友達の対象に切り替えるという方法がおすすめです。

相手を友達対象に切り替えるためには、相手と仲良くする振りをしなければいけない状況も出てくることでしょう。

相手と話していくうえで、自分の恋人の条件を相手の考えとは真逆に設定するのは有効です。

例えば、相手が子供を欲しがっているような場合、将来的には結婚したいと思っているけど、ここ数年で子供を産むことは考えられないから、すぐに子供を欲しがっている人とは付き合えないと相手に伝える方法もあります。

他にも、相手の好きな食べ物は全部自分の嫌いな食べ物なので、

「一緒に暮らしていくことは到底無理だと思う、あなたは良い人だと思うけれど、将来を考えると食の違いは結婚生活にも支障をきたすから、お互いの事を考えて良い友達関係でいましょう」

などと断っていく方法ですね。

一応、具体例を出しましたが、ここの駆け引きはかなり重要なので、相手の様子を見ながら相手に諦めさせることを少しずつ伝えていきましょう。

ちなみに、本名は会った時にも伝えずに、ニックネーム的なもので誤魔化すのがおすすめです。

「この人いいな」と思っても、実際に付き合う手前までは本名を教えるのはやめておきましょう。

付き合う時になって、「マッチングアプリってちょっと怖くて・・・だから本名じゃなかったんだ」と伝えると良いでしょう。

それで怒るような男性はあまりいませんし、仮に怒るような人とは付き合わない方がいいです。

既に一度会ったことがある場合のフェードアウト方法

一度会ったことがあったとしても、フェードアウトするのに全く問題はありません。

本名やFacebookなどの個人情報を知られた場合は別ですが、会っただけなら基本的なフェードアウトの方法で大丈夫です。

「今、仕事が忙しいから、余裕が出来たらまた連絡するね」
「私は恋人とは月1回程度会えば十分なタイプだから」

などと伝えれば、相手もその場は納得せざるを得ませんので、ほぼ確実にそのままフェードアウトすることが出来ます。

付き合うまで個人情報はできるだけ教えず、会ってみて「この人やばそう!」って思ったら、相手を刺激しないようにフェードアウトするのがいいのね
そうだね。問題は個人情報を教えちゃってるかどうかなんだよね。
面倒なら、次の方法が1番安心だよ。

もうマッチングアプリのフェードアウトで悩まないための方法

個人情報を知られてる場合のフェードアウト方法

相手とお付き合いや結婚まで発展するのが理想的ですが、なかなかそうもいかないのがマッチングアプリです。

最初は好みかもと思っても、やっぱりなんか違うと思ってフェードアウトしたくなることもありますよね。

ただ、フェードアウトするとしてもやっぱり、フェードアウトするには多少のメッセージのやりとりが必要になるので、そのやりとりすらも面倒臭いから嫌だと思っている人もいるでしょう。

そこで、マッチングアプリでフェードアウトに悩まない方法について説明します。

個人情報は極力教えないor誤魔化す

下記の個人情報は、「付き合う寸前」まで教えないようにしましょう。むしろ、付き合った後でもいいくらいです。

教えてはダメな情報

  • 本名
  • Facebookのアカウント(基本SNSはNG)
  • 職場や企業名
  • 住んでいる場所(最寄駅くらいならOK)
  • 大学の学部・学科と卒業年度(大学名ならOK)

本名は絶対に避けましょう(下の名前だけとかならありです)。

TwitterやFacebookなどのSNSのアカウントを伝えるのも避けましょう。

もしかしたら、繋がっている友達関係から個人情報が漏れるかもしれません。

例えば、Twitterで友達が本名であなたに対して呟いている場合など。

LINEは交換しないと関係が全く発展しませんので、LINEは教えても大丈夫ですが、本名で登録している場合は注意してください。

アカウント名を変更するなり、対策しておきましょう。

LINEのアカウント名を変更できない人は、仕方がないので、アプリ上だけのやりとりかメールでやりとりしましょう。

職場や企業名は自分の人生にももしかしたら多大な影響を与えかねないので注意しましょう。

また、大学名ならばOKですが、学部や学科、卒業年度などまで教えるのはおすすめできません。

人数が少ない大学の学部・学科の場合は個人情報を簡単に探り当てられてしまうことがあるからです。

フェードアウト前提のお話をしてきましたが、基本的には、相手が自分の好みじゃないと分かったら、はっきりその事を伝えても良いです。

無駄なやりとをしなくても良いですし、最初は相手もイラっとするかもしれませんが、かえってその方が有難いと思っている人も多いから。

そのためにも、いつでもフェードアウト出来るように、個人が特定出来るような情報を伝えるのだけは避けましょう。

相手も情報が分からなければ、それ以上、調べて追及してくることもありませんので安心です。

適度な距離間を保って出会いを探したいなら

適度な距離間を保って出会いを探したいなら

ここまでマッチングアプリにおけるフェードアウトを穏便に行う方法を解説してきましたが、個人情報さえ教えていなければ問題ありません。

逆をいえば、個人情報を教えなければどんなフェードアウト方法をしても怖くない、ということです。

でも、下記みたいに、会った時に相手が名乗っているのに自分は名乗らなかったり、嘘で誤魔化すのは気が引ける場合もありますよね。

「僕は〇〇って言うんですよ。△△さんは?」

または、自分は婚活なので年収とかステータスが気になり、相手の企業名を聞いたのに自分は答えないとその場の空気が重くなることも。

色々と気を使っていると、それだけで疲れてしまいますし、出会いを求めているのに「マッチングアプリって面倒だな」と思い、婚活がもっと嫌いになったり。

そんな、多くの人に出会いたいけど個人情報に気を使うのは面倒だし嫌という人は、個人情報を教えることなく出会ったり関係を深めることができるゼクシィ縁結びブライダルネットのようなマッチングアプリを使うのがおすすめです。

これらのマッチングアプリは、コンシェルジュなどの仲介人がいるのが特徴です。

色々と相談することもできますし、個人情報などを伝えることなくデートの予定合わせや待ち合わせなどができます。

デメリットは女性が有料なところです。

ゼクシィ縁結びが3ヵ月プランだと3,888円/月ブライダルネットは3ヵ月プランだと3,160円/月かかります。

ほとんどのマッチングアプリは女性は無料で使えるので気軽に始められますが、上記のゼクシィ縁結びとブライダルネットは女性も有料です。

ですので、課金する前にまずは無料で始めてみて、反応が良かったり使いやすいな・安全だなと思ったら課金を検討するのが良いでしょう。

現在はブライダルネットが1000円OFFのクーポンが手に入るので、始めるなら今がおすすめです。

婚活初心者向けのマッチングアプリ

ゼクシィ縁結び

(4)
  • コンシェルジュ付き
  • 女性も有料

ゼクシィ縁結びの特徴

  • コンシェルジュがデートの調整をしてくれる
  • 独自のアルゴリズムで相性の良い相手がわかる
  • Facebook連携だから友達にバレない
  • 24時間365日運営がパトロール

証明書やコンシェルジュが特徴

ブライダルネット

(3.9)
  • 年収種証明書あり
  • コンシェルジュ

ブライダルネットの特徴

  • 「証明書」の種類が多い
  • コンシェルジュに色々と相談できる
  • 月額課金制だからサクラゼロ
  • 上場企業だから安心
  • 24時間365日運営がパトロール

マッチングアプリでフェードアウトを穏便に行う方法まとめ

この記事の要点を振り返り、穏便にフェードアウトできるようにしましょう。

  • フェードアウトは罪悪感を感じなくていい
  • フェードアウトすると同時進行しやすいし、相手も前に進める
  • フェードアウトに失敗すると面倒な場合もある
  • フェードアウトしやすいように個人情報は極力教えないこと
  • 万が一教えてしまったら対策を振り返ってみて
  • 個人情報を教えなくても出会えるマッチングアプリがある
  • コンシェルジュがいるゼクシィ縁結びブライダルネットがおすすめ

基本的にマッチングアプリは安全に出会えるので、トラブルになることはそうそうありません。

ただ、万が一のことも考え、出来る限り自分の身は自分で守ることをおすすめしています。

でも、そうやって気を使うのは面倒・・・という方は、コンシェルジュが間を取り持ってくれて出会いのサポートをしてくれるコンシェルジュ付きのマッチングアプリがおすすめです。

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