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マッチングアプリで盛り上がる質問の仕方と例文・質問してこない男女の心理

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マッチングアプリは質問の内容で、返信率が9割決まります

せっかくマッチングしても、何を聞けばいいのか、何を話せばいいのか迷うことってありませんか?

・自分から質問した方がいいの?
・盛り上がる質問の例文が知りたい

など考えつつも、特に、相手のプロフィールを見ても質問のきっかけがない場合は、面倒でそのままスルーなんてこともありますよね。

でも、質問を制する者がマッチングアプリを制す、と言えるくらい重要です。

会ってみたら良い人だった、ということもありますし、質問をしないことで損して見逃してる人もいるかも。

そこで今回は、男女別にどんな質問をしたら良いのか、例文を添えて紹介していきます。

メッセージが続かなくて困ってる人は読み進めてください。

この記事でわかること

マッチングアプリは質問次第でデートの可否が分かれる

マッチング後は、男女ともに質問の内容や仕方次第で、デートに繋がるかどうかが決まります。

プロフィールや顔写真をみただけで、「実際にお会いしてみたい。」というところまでいくでしょうか?

最初は、お互いに警戒心があり、人間性を知りたいというステップがあるはずです。

お互いに質問を重ねて、

「この人なら会っても大丈夫だな」

と思ってもらえるかどうかでデートの可否は大きく分かれます。

それでは、どのような質問だと、相手に好感を与えられるのでしょうか。下記でみていきましょう。

マッチングアプリの質問例【女性→男性】

聞きたいことはたくさんあるけど、

  • 「30代はどんなことが決め失礼になるんじゃないか…」
  • 「この質問だと不快に思われるかも…」

など、色々と考え過ぎてうまく質問ができない時ってありますよね。

特に異性のこととなると、気持ちの面を理解するのは一層難しいと思います。

そんな質問内容に困っているあなたに、おすすめの質問例を紹介します。

是非、参考にしてみてください。

相手の趣味について深堀りする質問

「趣味に読書とありましたが、どんなジャンルの本を読まれるんですか?」

相手に質問する際には、相手が話しやすく、持っている情報量の多いことについて深堀りすると話題が膨らみやすいです。

趣味のこととなれば、嫌々やっている人はいないので知識も多く、男性側も気持ちよく解答してくれます。

例えば「小説が好きで、村上春樹さんが書いた作品をよく読みます。」という風な解答があれば、

「村上春樹さんすごく有名な作家さんですよね!私も一度読んでみたいと思っていたんですけど、おすすめの作品とかってありますか?」

などと質問すれば、会話はどんどん広がります。

男性側は「もっと教えてあげたい」という風に思うので、デートにも繋がりやすいです。

休日の過ごし方について質問し、共通点をみつける

「休日はどんな風に過ごされてるんですか?私、いつも何しようかな~って考えてたらその日が終わっちゃうことが多くて(^^;)」

休日の過ごし方に共通点があると、相手との距離をグッと縮めることができます。

しかし、注意したいのは男性側から「特にこれといった過ごし方がない」という返答がある場合もあるということ。

そうなるとその男性も少し答え辛いですよね。

そういう場合のことを考慮し、質問例のように「自分は特にありません」というニュアンスを含んでおくことで、男性側も答えやすくなります。

更にそこで「お互い、特に何もない」という共通点が生まれるので「じゃあ今度、〇〇に一緒に行ってみませんか?」とデートにも誘いやすくなります。

どちらにせよ、共通点がみつかるので、おすすめですよ!

おすすめのお店について質問する

「良く行かれるお店とかってありますか?」

相手の好きなお店のジャンルや好きな食べ物を押さえておくことで、デートのお誘いがしやすくなります。

例えば

「家の近くに行き付けの居酒屋があります。」と返信がきたら、

「何か美味しいものがあるんですか?」と質問を返すことで、相手の好きな食べ物を知ることができます。

相手の好きな食べ物に共感しつつ、「行ってみたいお店があるんですけど、一人では行きにくいので一緒にどうですか?」と提案することで、自分からも誘いやすく、相手も承諾しやすいです。

お互いに行ったことのないお店だと「はじめて」を共有することができるので、距離も縮まりやすく、良いデートになる可能性も高くなります。

これは、相手に行き付けのお店が無い場合でも使えるので、デートの誘いやすさを重視する方にはおすすめの質問です。

スポーツの経験について質問し、褒める

「何かスポーツとかってされてたんですか(^^)?」

スポーツの経験の有無を聞くことで、アウトドア派かインドア派かを知ることができます。

あまり重要でないようにも思いますが、コミュニケーションをとる上でとても大事な要素になります。

例えば、「小学校から大学までサッカーをやってました。」と返信があれば、スポーツ経験が豊富で、球技が好きだということが分かるので、どういう風にデートに誘うかのヒントにもなりますよね。

「特にスポーツはやっていせんでした。」ということであれば、映画や美術館などインドア系のデートのお誘いがしやすくなります。

スポーツ経験から共通点が生まれると、話題が一気に広がるので、自分にスポーツ経験がある方には特におすすめの質問です。

行ったことのある旅行先について質問する

「〇〇さんが載せている写真って、△△県の観光スポットですか?」

マッチングアプリ等に載せている写真は、旅行先で撮ったお気に入りの写真である場合があります。

「そうです!この写真は、△△県で有名な観光スポットです!景色がとてもきれいで、すごく良かったんですよ~」
「確かにすごくきれいですね!私が住んでいる□□県にも、とても景色のきれいな場所がありますよ(^O^)」
「□□県は、まだ訪れたことがないです!一度は行ってみたいな~」

このように、旅行が好きということが分かれば、自然と自分の地元のおすすめスポットや、相手のおすすめの観光スポットなどに話題が広がっていきます。

兄弟の有無について質問する

「〇〇さんって兄弟っているんですか?」

兄弟の有無を知ることで、お互いの家族観を共有することができます。

「僕は姉がいます。」
「私は一人っ子だったので、とても羨ましいです!」

「そんな良いものじゃないですよw」
「私は勉強を教えてくれる人や遊び相手が欲しかったので、子供にもお姉ちゃんやお兄ちゃ
んがいてほしいなって思います(^▽^;)」

「兄弟は良いですよね!僕は、かわいい弟か妹が欲しかったのでw」

と少し踏み込んだ話を自然にすることができます。

こどもに対する考え方を重要視したい方には特におすすめの質問です。

仕事について聞く時は最後に褒めで締めるような質問にする

「お仕事IT系って書いてますけど、どんなことをされてるんですか?私、パソコンとかに疎くて^^;」

マッチングアプリはプロフィール文に職業の項目があるので、仕事は聞きやすい質問です。

でも、ただシンプルに何の仕事をしているか聞いても「〇〇です」という感じで終わってしまいます。

ここでは、「私、パソコンに疎くて^^;」という弱みを見せることで、男性がどう答えようとも次につなげることができます。

例えば、「ゲーム関係です」とシンプルに職業を伝えてきたら、「え、ゲームってスマホとかのですか?どんなゲームか教えてください^^ 私も時々やりますよ」という感じで、あまりITに詳しくないことを理由に深堀りできます。

または「△△さんはあまりお仕事でパソコンとかは使わないのですか?」と相手からの質問を引き出し、その後のコミュニケーションにつなげることもできます。

総じて、「自分はあまりできないけども、すごいですね」というスタンスを添えて仕事の質問をすると相手とのやり取りが続きやすいですよ。

男性は立ててあげたり、愛嬌が良いと思われる質問がウケるみたいだね
女性からの質問は回答率が高いし、マッチングアプリでは当たり前のことなので、「積極的に思われないかな?」とか気にしなくても大丈夫だよ

マッチングアプリの質問例【男性→女性】

男性から女性への質問では、相手の警戒心をかいくぐることが大事です。

少しでも相手の警戒心に触れてしまうような質問をしてしまえば、返信が返ってこない可能性が高くなるからです。

それでは、相手の警戒心をかいくぐりつつ、返信率の高い質問とはどのような質問なのでしょうか。

下記で紹介していきます。

コーヒー好きかお酒好きか質問する

「居酒屋とカフェどっちによく行きますか?」

女性だからカフェが好き、女性はお酒を好まない。

これらは固定概念であり、カフェよりもお酒が好きと言う女性も当然います。

どちらが好きだと言っても共感を忘れず、すかさずデートを提案してみましょう。

例えば、「カフェによく行きますよ。」という返信があった場合は、

「最近オシャレなカフェがたくさんできていますよね!〇〇に前から気になっているカフェがあるんですけでど、よかったらご一緒にいかがですか?」

という風に提案できます。

お酒が好きという場合は、上記と同様のパターンで居酒屋にお誘いしましょう。

プロフの画像について質問する

「プロフ画面のワンちゃんすごくかわいいですね!自分で飼ってるんですか?」

自分のプロフ画面をほめられて嫌な想いをする女性は恐らくいませんよね。

褒めた上で質問することで、快く返信してくれる可能性は高いですし、趣味などの話題に広げることもできます。

ワンちゃん以外でも、料理の写真や景色の写真などであれば「好きなもの」に関連していることが多いので、積極的に質問していきましょう。

好きなお店の系統を聞いてみる

「良くいくお店ってどんなところが多いですか?」

食が好きな女性は多く、誰しも好きなお店の1つや2つはあります。

例えば、「△△という居酒屋のお刺身がおいしくて、よく行っています!」という返信が返ってくれば、

「〇〇さんは、お魚が好きなんですね。△△にお魚がおいしい居酒屋があるので、よかったらご一緒にいかがですか?」

と提案することができます。

ポイントは、好きなお店だけではなく、そのお店の何が好きなのかまでを質問することです。

料理だけでなく、お店の雰囲気や立地だったりする場合もあるので注意しましょう。

よくショッピングする場所を聞いてみる

「〇〇さん、すごくオシャレですね!どこでショッピングしたりするんですか?」

女性は男性に比べて休日ショッピングに行く割合が高いです。

「ショッピングは、△△にいくことが多いです(^O^)」
「そうなんですね!□□に良いカフェがあるみたいなので、ショッピングと一緒にどうですか?」

という風に、女性の好きなショッピングと一緒にカフェなどの食事をセットでお誘いすると良いです。

「ショッピングはあまり行きません…」ということであれば、休日の過ごし方を聞いてみましょう。

車に普段乗るかどうかを質問する

「普段、車に乗ったりしますか?」

車の免許を持っていなくても、ドライブが好きという女性は一定数います。

そんな女性に「ドライブしませんか?」と直球で聞いても警戒心があると「いやです。」と答えられてしまい、会話は終了してしまいます。

なので、普段車に乗るかどうかというところから、ある程度の会話を重ねて「ドライブたまに行くんですけど、よかったら一緒にどうですか?」というお誘いに繋げていくと良いです。

好きな歌手やアーティストについて質問する

「よく聴く曲とか、好きなアーティストっていますか?」

自分の好きな歌手を聞かれて嫌な想いをする人はほとんどいませんよね。

むしろ、好きなものについて聞かれると、嬉しくなってついつい話過ぎてしまう人の方が多いのではないでしょうか。

好きな歌手について質問をして深堀りしていけば、会話も弾むこと間違いなしです。

更に、好きな歌手や曲を前もって知っておけば、デートの際も共通の話題として盛り上がれますよね!

マッチングアプリの最初の質問例

マッチングして一番最初のメッセージ、何を送ろうかと迷う方も多いのではないでしょうか。

ファーストコンタクトを間違えると、せっかくマッチングしても返信が来ずに終わってしまうということもあります。

下記で具体例を紹介していきます。

男性からおくるときの質問例

「休日は何をして過ごしていますか?」

定番の質問ですが、答えやすいものほど、返信率は高くなります。

そして、相手からどんな返信がきても深堀りしやすいというのもメリットの一つ。

例えば、「家にいることが多いです。」という返信が来ても、映画をみているのか、YouTubeをみているのか、雑誌や漫画を読んでいるのかなど、色々な話題に繋げられます。

「お仕事は何をされているのですか?」

仕事をしているというだけでお互いの共通点となるので、初回では必ずしておきたい質問です。

例えば、「事務仕事をしています」という返信がきた場合、「僕は営業職なんですが、パソコン作業ってすごく疲れますよね。」という共感ができます。

例のように職種や業界が違っても、共感しやすく話題の深堀がしやすいのも大きいメリットです。

「出身は〇〇ですか?」

現住所を聞くのではなく、相手の出身をきいてみましょう。都心部だと、地方から移住してきている可能性もありますし、自分にゆかりのある場所であれば距離もグッと近付きます。

プロフィールに設定されている都道府県と同じだった場合(例:出身と現住所が東京)でも、自分と違えば、自分の出身地をアピールしつつ、相手の出身地を褒めましょう。

デートの際にも、出身地は話題に上がりやすいので、一度聞いたのであれば覚えておきたいですね。

女性からおくるときの質問例

「なんとお呼びすればよいですか?」

お互いの呼び名や愛称を決めることで、メッセージがスムーズに進むようになります。

コミュニケーションの基本として、会話の際に相手の名前を呼ぶと好感をもってくれるというものがあります。

「〇〇さんは、よくお酒飲むんですか?」
「〇〇さんが着ている服とてもオシャレですね!個人的にすごく好きです!」

というように、相手の名前を文頭に付けるだけで、親しみやすくなりますし、メッセージのやり取りもスムーズになります。

「何かスポーツとかされていたんですか?」

スポーツ経験がある男性かどうかを知っておくと、お誘いするデートの選択肢が増えます。

例えば、サッカーや野球をしたことがあるということであれば、公園でキャッチボールをしたりスポーツ観戦がありますよね。

相手がどんなスポーツをしていようがすかさず褒めると良いです。

「高校のときは卓球に打ち込んでいました。」
「反射神経すごいんですね!私は反射神経が悪くて、よく空振りしてしまうんです(^^;)」

卓球であれば、ラウンドワンでもできたりするので誘いやすいですね。

「お酒が好きとありましたが、どのようなお酒が好きですか?私は、梅酒がとても好きです!」

お酒に限らず、プロフ欄にある相手の好きなものについて深堀りするのはおすすめです。

好きなものは、共感されると嬉しいですし、話題が広がりやすいからです。

お互いの好きな共通ポイントが、お酒やカフェなどの食べ物系であればデートにも誘いやすいですね。

例えば、「僕は、ビールが好きです(^-^)」とくれば、

「エビスビールの専門店があって、色んなビールが飲めるお店知っているので良かったら一緒にどうですか?」という誘い方ができます。

マッチングアプリでNGな質問例

マッチアプリでは、相手からの返信率がガクッと下がってしまうNGな質問があります。

「マッチングはするけど、返信が返ってこないことが多い…」という人は、NGな質問をしてしまっている可能性がありますので、下記で確認してみましょう。

男女別に紹介していきます。

【男性から女性へ】NGな質問例

「今日、空いていますか?」

一度デートをした上でのお誘いであれば、まだ大丈夫ですが、まだ一度も会っていない女性に対してこの質問をするのはよくありません。

お互いの距離を詰めれていると思って誘ったとしても、相手がそう思っていなければ、断られてそのまま返信が来ないということもあります。

「〇日、飲みに行きませんか?」

マッチングアプリを利用している人なら、一度は送ったことがあるかもしれません。

どうしてこの質問がNGなのかと言うと、予定の終わりが見えないからです。「もしかして体の関係を要求されるんじゃ…」と女性が警戒心を抱いてしまう可能性があります。

ここは、「〇日、19時から2時間ほど飲みに行きませんか?」と時間を具体的に明示しましょう。

そうすると、女性も安心してデートを承諾してくれます。

「何歳ですか?」

これは一般的なモラルの問題です。出会ってまだ顔も合わせたことのない女性に対して聞くのは失礼なので、聞くのであればデート中の雰囲気に合わせて質問しましょう。

ただし、プロフィールに年齢を公開している方であれば「歳が近いですね」等、共感するなどして積極的に会話のネタとして使えます。

「LINEかカカオトーク教えてもらってもいいですか?」

個人の連絡先を聞くというのは、相手の懐にグッと入り込む行為です。場合によっては大丈夫ですが、まだやり取りの少ない状況でこれをやっちゃうのはNGです。

「なんかちょっと軽いな…」・「そんな簡単に教えらませんけど?」と内心で思われてしまえばデートに繋げるのも難しくなります。

「血液型はなんですか?」

こちらもNG質問の例なのですが、何がダメか分かりますか?そうです。質問がつまらない…。女性とのやり取りで大事なのは、「あ、この人と話していると楽しいな」と思ってもらうことです。

「血液型はなんですか?」
「A型です(完)」

という少し先の未来が見えるにも関わらず、場繋ぎでつまらない質問をするのはNGです。

【女性から男性へ】NGな質問例

「今までお付き合いしてきた女性は何人くらいですか?」

サラッと回答してくれる男性もいますが、付き合ってきた女性の人数にコンプレックスを持つ男性もいます。

まだ顔を突き合わせていない段階でこの質問をしてしまうと、「付き合ったきた女性の人数を気にする人なんだな。」と思われてしまうこともあり、双方にとってあまり良くありません。

「どこの大学を卒業しましたか?」

社会人になり、学歴を気にするのは当然のことかもしれませんが、そういった質問を冒頭でしてしまうと、「この女性は、学歴とか仕事とかを気にする人なんだな。」という印象を与えることになります。

パートナーを選ぶ基準として『学歴』が何よりも優先順位の高い人は冒頭で質問をしても良いかもしれません。

そうでない場合は、タイミングをよく見計らいましょう。

「年収はどれくらいですか?」

プロフィールに記載されている場合は良いですが、元よりオープンにしていない男性に対しての質問はNGです。

経済的に余裕のある男性は魅力的ですよね。

しかし、ストレートに年収を聞かずとも、仕事や職種を聞けば大まかな金額は分かるはずなので、「どうしても年収が気になる!」という方は、まず仕事や職種を聞くと良いです。

もし、仕事があまり聞いたことのないものであれば、仕事名をネットで検索してみましょう。

「仕事と家庭どっちが大事ですか?」

将来のことを考える上でとても大事なことです。

しかし、まだコミュニケーションが十分ではない時点でこの質問をしてしまうと「なんかこの人重いかも…」という印象を与えてしまいます。

家庭を大事にしてくれる人かどうかは、メッセージでのやり取りではなく、実際にお会いして聞いてみると良いです。

「仕事は何をしているんですか?一度転職されているようですが、以前はどのような会社に努められていたんですか?」

仕事についての質問は全然大丈夫なのですが、質問を2つ以上重ねてしまうのは、あまりおすすめしません。

上記の質問に解答するとなると、「現在は、不動産で営業をしています。前職は、事務職でした。」と当然、解答も2つになります。

これは、メッセージのやり取りを面倒くさいと思う人からすると結構な負担です。

質問をする際は、一つずつ相手に投げかけて、できるだけ広げていく意識を持つと良いですね。

マッチングアプリで質問してこない男性の心理

  • 仕事が忙しい
  • メッセージのやり取りが苦手、または面倒くさい
  • 最初からあまり関心がなかった
  • 相手任せになってしまっている
  • 一つの会話を広げたい

男性の場合、やはり多いのは「仕事が忙しくて、単調で素っ気ない返信になってしまう」ではないでしょうか。

そういった男性に対しては、こちらからもあまり質問責めをせず、返信の時間も相手に合わせてあげると良いです。

忙しい男性だと夜遅くまで仕事していることもあるので、1日に3回くらいのやり取りで十分だという方もいます。

繰り返しますが、メッセージのやり取りの目安は人によって全く違うので、相手に合った回数を意識しましょう。

マッチングアプリで質問してこない女性の心理

  • 暇つぶしなのでメッセージはそもそも利用していない
  • 会話力を試している
  • テンプレの質問に飽き飽きしている
  • 質問責めに対し、不快な気分になった
  • 相性が合わないと感じた

女性は、無料で利用できるため、「盛り上がればデートする」というスタンスをとる人が多いです。

マッチングアプリに慣れてきて、質問もテンプレ化してしまっていませんか?

「またこの質問か…」という印象を女性に与えてしまっては、メッセージのやり取りも続きません。

一方的に質問するのではなく、一言付け加えて盛り上がることを意識すると良いです。

例えば、出身地についての質問だと、「〇〇さんは、△△県出身なんですか?」よりも「〇〇さんは、△△県出身なんですか?去年旅行で行きました!」などと一言付け加えただけで印象が随分変わりませんか?

是非、意識してみてくださいね。

マッチングアプリで質問されない=脈なしってこと?

「マッチングしたのに全く質問をされない…これって脈なし?」と男女関わらず不安に感じたことのある方はいるのではないでしょうか。

ですが、質問されない=脈なし。ということではありません。

それでは、お互いの考え方や心理はどのようになっているのか、男女別で紹介します。

マッチング後、男性からの質問がないのは脈なし?

マッチングの時点で、質問がないというのは、最初からあまり関心がなかった、そもそも質問をするタイプの人ではなかったか、など色々なことが考えられます。

出会いに積極的な男性であれば、質問やお誘いはどんどん来きますが、そうでない男性も当然いますので、やはり結論「質問がないから脈なしである」というのは一概に言えません。

ただ、「質問がなくて退屈だ…」と思うのであれば、そもそも相性が合っていないということも考えられますので、メッセージのやり取りが続かなければ、次の男性にいくのが良いかもしれません。

女性からの質問がないのは脈なし?

女性は、男性と違いマッチングアプリを無料でつかえます。そのため、暇つぶし感覚でマッチングアプリを使っている女性が一定数いることは事実です。

そういった女性にいくら質問をしても、相手から質問がくるのはあまり無いでしょうし、「これは、脈がないな…」と感じても仕方ないです。

しかし、それを前提として知っておくと、質問がないからと言って心が折れることはありませんし、逆に相手に対して積極的になれませんか?

「この人とデートしたい!」と思う女性がいれば、こちらから質問してどんどん盛り上げていきましょう!

マッチングアプリでの質問まとめ

マッチングアプリでは相手のことをゼロから知らないといけないため、質問で始まります。

その最初の質問でつまづいたり、相手に「面倒くさい」と思われたらそこで試合終了。

それくらいマッチングアプリにおいて質問は重要です。

ただ、マッチングアプリは出会いの数が多く、1人1人考えた上で質問をするのはそもそも面倒という事実もあります。

ですので、最初は不慣れで音信不通になることが多くても諦めずにトライしてみましょう。

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