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マッチングアプリで高校生と出会ってしまった事例と対処法 | なぜ高校生が出会いアプリにいるのか

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なんかマッチングアプリで出会った相手が高校生だったって話聞いたことあるけど、本当に高校生とか登録してるの?マンガの中での話じゃなくて?というあなたへ。

マッチングアプリで好みの異性を探していると、「あれ、めっちゃ若い人だな・・・」という人を見たことはありませんか?

そういう人のほとんどは大学生ですが、中には下記のように高校生の場合も100%ないとは言い切れません。


この記事では、マッチングアプリで高校生に出会った人の体験談を元に、なぜ高校生がマッチングアプリに登録しているのか、仮に出会った場合はどうすればいいのか、を解説しています。

できるだけ危険を避けて安全にマッチングアプリを使いたい、という人は読み進めてください。

この記事を読むとわかること

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  1. マッチングアプリで高校生と出会う可能性
  2. マッチングアプリになぜ高校生が登録できてしまうのか
  3. マッチングアプリで高校生と出会ったときの対処法

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マッチングアプリで高校生と出会うことはあるらしい

マッチングアプリで高校生と出会うことはあるらしい

マッチングアプリで、高校生と出会うことは実際にあるみたいです。

相手のことを知らず、会ってみると高校生というパターンがほとんどです。

そもそも、高校生がマッチングアプリをしているのは、規約違反であり法律にも違反しているので、知らずに会ったとしても絶対にそれ以上関わってはいけません。

もし実際に会ってしまった場合は、無駄かもしれないですがマッチングアプリの運営に通報してアカウントを削除してもらいましょう。

削除したからといって、高校生がマッチングアプリを利用している事実は無くなりません。ではなぜ違反であるにも関わらず、高校生がマッチングアプリを利用しているのでしょうか。

その理由を見ていきましょう。

実はマッチングアプリは高校生でも登録できてしまう

実はマッチングアプリは高校生でも登録できてしまう

本来では、18歳未満のマッチングアプリの登録は禁止されており、たとえ18歳以上でも高校生の利用は禁止されています。

ですが、先ほどの口コミにもあった通り、高校生がマッチングアプリを利用している事実も存在します。その理由として、「マッチングアプリの年齢確認の甘さ」と「高校生の出会いのなさ」が挙げられます。

本人確認ではなく年齢確認という抜け穴

基本的にマッチングアプリでは、免許証や健康保険証の写真を送って年齢確認をしています。ただし、確認書類で行われるのは「年齢確認」であって「本人確認」ではありません。

そのため、確認書類を送った本人が、免許証(健康保険証)の所有者本人であるかどうかは判断されないのです。ということは、登録者本人が高校生でも、成人している兄や姉などの免許証を提出すれば年齢確認が通ってしまいます。しかも、保険証などは顔写真もついていないですから、なおさら成りすましても通ってしまう可能性が高いです。

もちろん、実際に入力した年齢と免許証などの年齢が違えば通ることはありません。ですので、他人の免許証などを利用して登録した場合は、その所有者のプロフィールでマッチングアプリに登録されることになるでしょう。

だから、「会ってみたら実は高校生だった」ということが起きるわけです。

また、マッチングアプリのプロフィール写真を、高校生本人のもので登録していることがあります。この場合も、兄弟であれば顔も似ていることが多いですし、他人である運営会社のサポートの審査員が別人だと判断することは難しいのでしょう。

そのことを踏まえると、さすがに年齢の離れている親などの免許証を提出することはほとんどないと思われます。なぜなら、高校生自身が親の年齢設定でマッチングアプリを利用することを望んでいないからです。

さすがに自分の親(4~50代など)と相性の良い相手(親の年齢の前後10歳くらいの男女)とマッチングしたい高校生はいないでしょうから。

Facebook経由ではない登録が仇となっている

最近では、Facebook経由で登録する必要がないマッチングアプリも増えてきました。少し前には、Pairs(ペアーズ) がFacebook経由ではなく、電話番号で登録できるようにもなっています。

Facebook経由で登録する場合、プロフィールが連動されるので、18歳未満や高校生の登録は難しいです。

しかし、Facebookを経由する必要がなければ、免許証などの確認書類に合わせてプロフィールを作成することができます。これらの理由が「会ってみたら高校生だった」という事態の一因になっているのです。

正直、名義と書類を借りられれば誰でもマッチングアプリに登録できてしまうので、マッチングアプリの今後の対策が求められます。

高校生は昔より出会いがない

昔は、出会い系アプリが流行っており、18歳未満の未成年が性犯罪に巻き込まれるという事件が多数しました。それにより、出会い系サイト規制法(通称) などができています。

現在では、18歳未満の未成年や高校生に対して少しでも「成人と異性として出会える可能性があるサービス」は規制の対象になり、出会い系などのサービス運営側は、神経を尖らせて高校生や未成年を排除する対策を行っているのです。

しかし、ネットで規制が厳しくなった一方、高校生がネット以外で出会える機会が増えているかというと、少ないと言えるでしょう。

それこそ昔は、渋谷や新宿などのクラブで高校生がいることもありました。渋谷のセンター街に高校生の男女がたまっているようなテレビ映像を見たことがある人もいるでしょうが、今ではIDチェックが厳しくクラブに高校生は絶対に入れませんし、センター街で高校生の男女がたまっているような光景も見られなくなりました。

また、高校生が塾や予備校で他校の生徒と出会う、ということも以前より減っています。受験サプリやZ会など、「受験勉強のアプリ化・ネット化」によってリアルで他校の男女が会う機会は毎年減少傾向にあります。

そのため、現実でもネットでも高校生の出会いは少なくなっているのです。

一方、実際に規制の少ないTwitterやFacebookなどのSNSで、出会いの機会を狙う高校生は増えています。

こうした理由から、高校生が出会いを求めてマッチングアプリに登録してしまうのです。

マッチングアプリで高校生と出会ってしまった時の対処法

マッチングアプリで高校生と出会ってしまった時の対処法

上記のことから、高校生がマッチングアプリに登録できてしまう原因と登録したい理由が理解できたかと思います。

よって、冒頭のような「会ってみたら高校生だった」という事態があなたにもないとは限りません。高校生と出会った時の対処法を、きちんと考えておく必要があります。

前提として、絶対に高校生と異性の関係を持たないようにしましょう。なぜなら、高校生は精神的にもまだ若く「マッチングアプリで大人の異性と出会った」などと、周りの友達に喋りがちです。そのため、口止めしても必ずと言っていいほどバレます。

親が出てくるなどの問題に発展する可能性も高いので、しっかりと後のリスクを考え対処法を実践するように心がけましょう。

これらのことを頭に入れて、以下の対処法を参考に実践してみてください。

静かに速やかにフェードアウトする

相手が高校生という事実を確認したら、静かに速やかにフェードアウトしましょう。これが一番確実であり、波風が立たない方法です。

実際に会ってから事実を知ってしまった場合は、「さすがにやばいからやめよう」と自分には高校生とお付き合いする意思がないことを伝えます。

このように話し合って解決できるのがベストですが、「もう会ってくれないなら周りにバラす」と脅されてしまうこともあるかもしれません。その場合、トイレに行ったふりをしてその場を逃げる、その後連絡先をブロックするなどの対処を行いましょう。

高校生と判明したときには、スマホで会話を録音してその事実を知らなかった証拠を押さえておくのも対処法の一つです。

店を変える

マッチングアプリで出会う場合、居酒屋などのお酒を飲める店で会うことが多いです。そのため、高校生と分かったら、すぐさまお店を変えるよう提案しましょう。なぜなら、居酒屋に高校生と一緒にいる時点でアウトだからです。

相手が高校生と分かっても、説教などで刺激することは悪手になります。まずは、お店を速やかに出ることを考え、外に出たら早めに切り上げることが大切です。

個人情報は絶対に教えないこと

相手には、あなたの個人情報を必要以上に教えないようにしましょう。ですが、会ったときにはいくつか知られていることもあります。

例えば、本名でマッチングアプリに登録している人は少ないですが、その後のLINE交換で、LINEの名前から本名を知られるなどです。

この場合、本名を知られてしまうのは仕方ありませんが、それ以上の個人情報は絶対に教えないことです。少しでも個人情報を知られてしまうと、それをネタにされてしまう可能性があります。

もし訴えられた場合、立場的に社会から守られる相手の高校生の方があなたよりも強いです。そうならないためにも、個人情報を教えないよう徹底して自分を守りましょう。

警察に通報する

もし個人情報を知られて脅されるなどの、どうしようもない場合には警察に通報するという手があります。しかし、あくまでもこれは最終手段です。

どんなにあなたが被害者側でも、先ほども述べたように高校生の方が立場的に強いのでこの手段はあまりおすすめできません。過去の事件などから、一般的にも成人している側が疑いの目を持たれるのは仕方のないことです。

警察に通報する前提として、あなたが卑猥な目的で近づいていないことの証明が必要になります。
例えば、

・メッセージのやりとりで、相手が高校生ということを明かしていない
・高校生と知らずに会ってしまったときのことを録音する

などです。

きちんと自分の正当性を証明できることを確認してから、警察に通報しましょう。

最後に繰り返しますが、高校生とカップルになってもほぼ100%バレますし、知っていた上で交際しようものなら、何らかの問題に発展する可能性も大いにあります。

会うまでに高校生だと見抜けないのは、仕方がないことでもありますが、高校生だと分かった時点で必ず避けるようにしましょう。

高校生は使わないマッチングアプリを使う

1番の対策は高校生が使わないようなマッチングアプリか、本人確認を徹底しているものを使うのが良いでしょう。

例えばDineは食事の約束をすることで男女が出会うデーティングアプリであり、男性の利用料金が少し高いので、ハイスペック寄りの少し年齢層が高い(30代前半)が主に利用しています。

こういう年齢層が少し高いマッチングアプリには高校生は登録を避けます。仮にマッチングしたとしても好みではないからでしょう。

[center][afbtn class="raised main-bc strong red-bc"]Dine公式サイトへ[/afbtn][/center]

この他にもおすすめのマッチングアプリは下記で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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マッチングアプリで高校生と出会いがあった時のまとめ

マッチングアプリで高校生と出会ったときについて、解説や対処法などをご紹介しました。

高校生と分かった上で、出会うことは明確な違反になるので絶対にしないことです。知らなかったのであれば仕方ありませんが、それ以上の関係にはならないようにしっかりと対処しましょう。

実際のところ、高校生と成人がお付き合いするのは、絶対にダメというわけではありません。お互いが「結婚を前提に真剣交際」している場合には、認められることもあるようです。

法律上、16歳以上の女性は女子高生であったとしても結婚できるわけですから。

ですが、今回のような「高校生とマッチングアプリでの出会い」に関しては確実にアウトでしょう。マッチングアプリの規約違反をしていますし、結婚前提で親が知っているわけではないですからね。

これらのことを頭に入れて、マッチングアプリで健全な出会いを心がけてください。

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