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マッチングアプリとデーティングアプリの違いは?婚活女子にはどっちがおすすめ?

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使うアプリを間違えると、火傷します

マッチングアプリとデーティングアプリは名前は似ていますが、全然別物です。

でも、

・どう違うの?
・婚活中の女子はどっちがいいの?

など、自分にとってどっちを使えばいいのか迷うこともありますよね。

そこで今回は、マッチングアプリとデーティングアプリを20個以上つかって比較した結果、

  • マッチングアプリとデーティングアプリの違い
  • メリット・デメリット
  • どんな人にどちらが向いているか

を5分で読めるよう、まとめました。

使う方を間違える前に、ぜひ参考にしてください。

マッチングアプリとデーティングアプリの違い

マッチングアプリとデーティングアプリは、どちらも異性との出会いを求める男女のために作られたアプリです。

ですが、

  • 目的
  • 会うまでの流れ
  • 機能

主にこの3つの点で違いがあります。

目的

マッチングアプリの目的は、恋人や結婚相手といった真剣な出会い探しです。

代表的なものにPairs(ペアーズ)Omiai(おみあい)with(ウィズ)などがあります。

一方、デーティングアプリは、デート相手や食事相手、気軽に会える人といったライトな出会い探しを目的としています。

また、マッチングアプリよりも、“実際に会うこと”をより重視しているのも特徴です。

Tinderdine(ダイン)Datingなどがデーティングアプリとして有名です。

会うまでの流れ

マッチングアプリもデーティングアプリも、出会いを探す流れは同じです。

アプリによって多少の違いはありますが、

  1. プロフィールを設定する
  2. 気になる異性に“いいね”をする
  3. 相手からも“いいね”が返ってきたらマッチング成立→メッセージのやりとりができる
  4. 実際に会う

この流れで出会いを探すのが一般的です。

マッチングアプリはじっくりやりとり、デーティングアプリはマッチ即デート!

両者で違うのは、“マッチング成立後のメッセージのやりとり”です。

マッチングアプリでは、マッチングしたらメッセージのやりとりをします。

1、2週間ほどやりとりし、お互いについて理解を深めてから会う、というパターンが多いですが、中には半年以上もやりとりをしてから会う人もいます。

また、「やりとりをしたけれど会わずに関係が終わった」ということも珍しくありません。

一方デーティングアプリは、基本的にメッセージ交換はしませんし、「マッチングしたけれど会わなかった」ということはほぼありません。

マッチング=会う、ということなので、マッチングしたらすぐにデートの日程調整に入る場合が多いです。

マッチングアプリは出会いやすくする機能が豊富

多くのマッチングアプリは、相性の良い異性と出会いやすくするための機能を設置しています。

たとえば、

  • ペアーズならコミュニティ
  • Omiaiならキーワード検索
  • withなら診断テスト

など、相手との相性の良し悪しを測ったり、価値観が合う相手を見つけるための機能が備えられています。

必要最小限の機能しかないデーティングアプリ

それに対して、ほとんどのデーティングアプリにはそういった機能はありません。

写真とプロフィールだけを見て、“いいね”やマッチングするかどうかを決めます。

中でもTinderのプロフィール欄には、マッチングアプリには必ずある、“年収”や“身長”といった選択式の項目が一切ありません。

あるのは、写真と簡単な自己紹介文を書く欄だけです。

結婚が最終目的のマッチングアプリは、相性とか価値観に重きを置いてる感じね。
デーティングアプリは、「会うこと」に特化していて、「合うかどうか」は、まずは会わないとわからないでしょ!っていうスタンスだね

マッチングアプリとデーティングアプリのメリット・デメリット

それでは、マッチングアプリとデーティングアプリのメリット・デメリットについて確認していきましょう。

マッチングアプリのメリット

  • 危険な目に遭う可能性が低い
  • 結婚を意識したお付き合いができる

ほぼ全てのマッチングアプリは「年齢証明」や「本人証明」が義務付けられているため、安心して利用できます。

また、じっくりメッセージ交換をしてから会うので、会う前に人柄がわかるというのも安心できますよね。

実際に会って話さなくても、メッセージのやりとりの段階である程度の人間性がわかることは多いですから。

返信をしていないのにしつこくメッセージを送ってきたり、会話のキャッチボールができなかったり・・・。

そういった“問題アリ”の人だと会う前にわかると時間を無駄にしなくて済む、というのもマッチングアプリの良いところです。

マッチングアプリのデメリット

  • 会えない場合も多い
  • 業者がいる

デメリットは、会うまでに時間がかかるので、会えないまま関係が終わってしまったり、ライバルに取られてしまったりすることもあるという点です

また、メッセージを重ねるので、外部のサイトに誘導するような類の「業者」がいるのもデメリット。

デーティングアプリの場合はメッセージが前提にならないため、このような類の業者はいません。

デーティングアプリのメリット・デメリット

デーティングアプリのメリット・デメリットはとてもシンプル。

メリットは、実際に会える確率が高いということです。

お互いが「会いたい」と思わない限りマッチングしないので、マッチングアプリのように、「マッチングはできるけれど会えない」ということがほとんどありません。

反対に、「会ってみたら想像していた人と違った」となる可能性がマッチングアプリよりも高いというのがデメリットです。

なぜなら、写真とプロフィールだけでは、相手がどういう人なのか、自分と相性が良いのかを見極めるのは難しいからです。

このように、マッチングアプリとデーティングアプリは一長一短。

では、婚活中の女子はどちらを使うべきなのか、次で解説していきます。

マッチングアプリとデーティングアプリ、婚活女子はどちらを使うべき?

恋愛観や価値観によって、どちらの方が合うかを説明していくよ

早く結婚相手を見つけたい・内面を知ってから会いたい人はマッチングアプリを使おう!

以下のような婚活女子には、マッチングアプリをおすすめします。

  • できるだけ短期間で結婚相手を見つけたい人
  • 相手の内面をある程度わかってから会いたい人

マッチングアプリには、婚活女子同様に婚活男子も多いので、結婚相手を見つけやすいです。

また、マッチングアプリはやりとりをしてから会うのが一般的なので、「相手がどんな人かわからないまま会うのは怖い」という人にも合っています。

メッセージが苦手な人はNG

逆に、マッチングアプリをおすすめできないのは、メッセージのやりとりが苦手な人です。

「マッチングはするけれど、メッセージが続かず会う前に関係が途切れてしまう」

という人は、メッセージなしで会えるデーティングアプリのほうが良いでしょう。

今は恋愛やデートを楽しみたい20代・しばらく恋愛していない人はデーティングアプリがおすすめ!

デーティングアプリには気軽な出会いを求めている男性が多いです。

結婚相手を探している人もいるにはいますが、マッチングアプリよりも割合はだいぶ低くなります。

なので、婚活中の女性は基本的にマッチングアプリを使ったほうが良いです。

ですが、

  • 数年後には結婚したいと考えているが、今は恋愛やデートを楽しみたい20代の人
  • しばらく恋愛をしていないので、デートするところから始めたい人

上記のような方にはデーティングアプリをおすすめします。

なぜ20代かというと、ほとんどのデーティングアプリでは男性のメイン層が20代になっており、結婚を意識していない若い男性はどうしても女性の見た目に目がいくもの。

ですので、30代以降だとマッチングしにくくなるからです。

今すぐ結婚したい人には向いていない

反対に、デーティングアプリをおすすめできないのは、今すぐに結婚相手を見つけたい人です。

そういった人がデーティングアプリで出会いを探しても、相手が見つからず、時間を無駄にしてしまう可能性が高いです。

マッチングアプリとデーティングアプリの違いまとめ

マッチングアプリは恋人・結婚相手探しといった真剣な出会い、デーティングアプリはデート・食事相手といった気軽な出会いに向いています。

前者は、相手のことをある程度知ってから会うので危険な目に遭う可能性が低く、後者は、実際に会える確率が高いというのがメリットです。

今すぐに結婚相手を見つけたい婚活女子はマッチングアプリがおすすめです。

結婚を考え始めたけれど今すぐとは考えていない人、恋愛やデートを楽しみたい人はデーティングアプリを使いましょう。

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