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婚活の失敗談10選と今だから思う反省【私みたいになるな!!】

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婚活の失敗談

失敗は成功のもとって思わないと婚活やってらんないよ!

婚活はこうしろ、ああしろという話はよく耳にするけど、失敗談ってあまり聞かないですよね。

  • 参考になる失敗談が知りたい
  • 自分は失敗したくない

という人のために、婚活で失敗しまくった私の失敗談と、失敗しないための対策を紹介していきます。

私みたいになりたくない人は読み進めてください。

私の婚活の失敗談10選【私みたいになるな!!】

ここからは、私が実際に婚活期間中(現在進行形)に体験した失敗談を10種類、紹介していきます。

失敗した時の、

  • 婚活方法
  • お相手のプロフィール
  • 交際の状況

について最初に紹介し、その後に失敗談の内容と、「今思うとこうすれば良かったな~」という反省点という順序で紹介していきます。

①「なんか違うな」と感じる男性との2回目のデートはない

婚活方法 お相手 交際関係
Pairs(ペアーズ) メーカー勤務の32歳 デート1回

勤務先、年収、顔に申し分ないのに、アプリ内でのメッセージで「話が合わない気がする」「なんか違うな」と感じた彼とのやりとり。

メッセージの時と同様、1回目のデートの際も会話がスムーズには進まず、その後お互いに連絡することはなくフェードアウトしました。

反省点

アプリ内のメッセージで感じる「なんか違うな」という自分の直感は信じるべきです。

メッセージの段階で違和感のある人は、直接会って会話をしても同じ違和感を抱くことになります。

私も婚活初期は、

「勤務先も年齢も顔も揃っている方を、『なんか違う』という感覚論だけで切るなんてもったいない!」

と思いデートを取り付けていましたが、やはり楽しくなく、2回目のデートはお断りする方がほとんどでした。

②「アプローチは男から」固定概念に縛られている間に、意中の相手がアプリ退会

婚活方法 お相手 交際関係
Pairs(ペアーズ) MR勤務の30歳 アプリでのメッセージやりとりのみ

アプリ内で毎日メッセージを送り合う関係が2週間続き、「スペックも人柄も好きだな」と思った男性。

ぜひ一度デートをと思いながらも、「デートは男性から誘ってほしい」というこだわりから、私からは一切お誘いはしませんでした。

すると、ある日突然その男性がアプリを退会。

「いいな」と思っていたのに、一切連絡を取ることができなくなってしまいました。

反省点

気になる男性がいたら、女性からも積極的にデートにお誘いした方がいいです。

「デートに誘うのは男性から」というのは固定概念。どこにもそんなルールはないですし、女性を気軽に誘えない慎重派の男性もいます。

意中の彼が、「自分から誘う勇気はないけど、誘われたら喜んでデートしたい」と思っているとしたら、こちらからお誘いせずに可能性をつぶすのはもったいないですよね。

③「付き合おう」の決定打がないまま、半年間でフェードアウト

婚活方法 お相手 交際関係
合コン メーカー勤務の33歳 半年間のデート相手
(交際はせず)

趣味が合い、容姿・職業にも申し分なかった彼。

合コンから1週間後、彼からのお誘いですぐに2人でデート。

毎日LINEで連絡を取り、2週間に1度のペースで彼から「飲み行かない?」とお誘いを受けて出かけていました。

出会ってから半年経った夏、「浴衣で花火大会に行こう」と言われ、「ついに告白されるかも!」とうきうきで向かいました。

しかし、告白もなく、手をつなぐことはおろかボディタッチすらありませんでした。

彼の積極的な姿勢から、6ヶ月間アプローチされていると思い込んでいましたが、どうやら“ただの友達”だと悟り、私からフェードアウトしました。

反省点

「3回目のデートで告白がなければ脈なし」

と耳にすることがありますが、あながち間違っていません。

「3回目のデート」を目安に、何もアクションを起こさない男性は、4回目も5回目も一緒です。

男友達が欲しくて婚活をしているわけではないので、時間を割くのはやめましょう。

④スペックのみを重視して付き合った彼と、2ヶ月しかもたなかった

婚活方法 お相手 交際関係
婚活パーティー
(恵比寿)
32歳の書記官 交際
(2ヶ月間)

恵比寿の婚活パーティーで知り合った書記官の彼。

顔と身長がタイプではなかったものの、穏やかなしゃべり方や「書記官」という職業に惹かれ、2回目のデートでの告白にOKしました。

しかし、デートの待ち合わせ場所に現れた瞬間や、一緒にごはんを食べている時のふとした横顔に、

この人の顔、どうしても好きになれない

という思いが強くなり、お別れすることにしました。

反省点

「贅沢は言っていられない」と卑屈にならず、相手の容姿にはある程度のレベル感を求めましょう。

自分が「好きだな」と思えればいいのです。

お付き合いの先に結婚生活を見据えるなら、言ってしまえば「死ぬまで毎日見る顔」です。

交際相手に容姿の良さを求めると、「面食い」と揶揄されますが、やはり相手の顔や体形を「好きだな」と思えないと、毎日顔を合せることになる結婚生活が苦痛になってしまうと悟りました。

⑤「どうせいい人いないでしょ」、妥協参加の婚活パーティーでチャンスを無駄に

婚活方法 お相手 交際関係
婚活パーティー
(銀座)
なし マッチングなし

友人に誘われて行った婚活パーティー。

周りで婚活パーティーのいいうわさを聞かなかったため、面倒くさい気持ちが勝ち、服・お化粧・髪は何も考えずぱぱっと準備。

しかし、実際に赴いてみると、好みの男性がいたのです。

2人での会話セッションのパートでは、気を遣わずに決めてしまった服・お化粧・髪のせいで自信が持てず、上手くしゃべることができませんでした。

意中の男性のみならず、誰ともマッチングしないまま帰路に就きました。

反省点

いつも、突然やってきたチャンスをモノにできる状態でいましょう。

どこで良い人に巡り会うかわからないので、服・お化粧・髪はつねに小ぎれい感を忘れずに。

「今日の私キマってる!」と思えることで、ポジティブなオーラをまとうことができます。

自分自身が前向きな気持ちになれるとともに、男性からの印象も良くなります。

⑥やっぱり未来がなかった、年下“すぎ”男子との恋愛は3ヶ月で終了

婚活方法 お相手 交際関係
Pairs(ペアーズ) 東大の4年生
(22歳)
交際
(3ヶ月)

8歳下、しかもまだ学生の彼。ルックスがタイプだったことと、彼の年下ならではの可愛さに惹かれました。

「8歳も年下の男の子に告白された」

という女としての自尊心も満たされ、交際。

しかし、結局は未来が見えずに私からお別れしました。

反省点

婚活において、「青田買い」はするべきではありません。

自分の意志で婚活市場にいる以上、結婚というゴールがしっかり見据えられる人以外と過ごす時間は無駄です。

デート代を私が多く支払うことも、発言が子供っぽいところも、「すぐに結婚は難しいけど、将来有望」と自分に言い聞かせて目をつぶりましたが、結局モヤモヤが晴れずお別れすることを選択しました。

⑦交際1年、育った環境の違いが原因で婚約が破談に

婚活方法 お相手 交際関係
友人の紹介 32歳のライター 婚約破談

母親の女手一つで育てられた、一人っ子の彼。

それにも関わらず、母親と「ソリが合わない」と地方に住む彼女と意識的な疎遠状態でした。

1年間の交際を経て、結婚を前提に私の両親に挨拶することになりましたが、彼側においては、

「うちの母親には会わなくていい。俺が会いたくないから、両家顔合わせもしない」

と拒否。

その意見に、一般的な家庭で育った私も、私の両親も驚きました。

結局、両親からの強い反対があり婚約破棄となりました。

反省点

結婚相手には、自分と似ている家庭環境で育った人を選ぶのが無難です。

もちろん、自分とは違う家庭環境で育った人でも話が合ったり、尊敬できる部分があることもあります。

しかし、結婚はお互いの家族と家族を繋ぐこと。

お付き合いしている彼とは、結婚後の理想について、擦り合わせをすることが大切です。

私はその中で、この彼とはそれぞれの両親の扱い、子供の教育方針についてぶつかり、結婚後の破綻が見えました。

⑧アプリのプロフィールで写真詐欺をしすぎて、デート1回目で振られた

婚活方法 お相手 交際関係
Omiai(おみあい) 金融機関勤務の31歳 デート1回

マッチング数を増やしたい一心で、プロフィール用写真をアプリで加工。

その効果は抜群、こちらから「いいね!」した男性とのマッチング率が約3倍高くなりました。

早速デートにも誘われ、2人で飲みに行くと、

  • 「あれ?今日ちょっとお化粧が違う?」
  • 「プロフィール写真とちょっと印象が違ったから、待ち合わせの時わからなかったよ~」

と遠まわしに加工した写真のことに触れられ、とても気まずい思いをしました。

もちろん、2回目のデートはありませんでした。

反省点

アプリで使用する写真は、加工を控え、等身大の自分をさらけ出すべきです。

加工された虚偽の自分を「いいな」「可愛いな」と思い、デートに誘ってくれる男性をがっかりさせてしまいます。

期待されていた分、落差も大きいです。

そして、外見にがっかりされたことで自分も傷付きますので、いい事なしです。

⑨チャラチャラした場所で出会った彼と2ヶ月でお別れ

婚活方法 お相手 交際関係
Public Stand
(恵比寿)
メーカー勤務の28歳 デート数回

友達が「パブスタのナンパで彼氏ができた」と言っていたのを聞き、当時彼氏ができないことに焦っていた私はパブスタへ足を運びました。

そこで声をかけられていた、2つ年下男の子と意気投合し、後日2人で飲みに行くことに。

その場で告白されてOKしましたが、彼はどんどん連絡無精になり、「予定があるから」といつもデートはお昼~夕方にかけて。

「これって付き合ってるって言えるの?」

と痺れを切らすと、向こうから別れを告げられました。

反省点

当然ですが、クラブのようなチャラチャラした場所は結婚探し相手に不向きです。

今思えば、真剣に「結婚相手が欲しい」と思う人が最初に足を向ける場所ではありません。

お付き合いまで発展しても「今日もパブスタに行って女の子ナンパしてるのかな?」という不安を拭えず、つらい2ヶ月間でした。

⑩「私、昔いじめられてて・・・」ネガティブな情報を先に開示してアピールに失敗

婚活方法 お相手 交際関係
婚活パーティー
(恵比寿)
損保会社の営業職の35歳 デート誘うも失敗

婚活パーティーで男性と2人でおしゃべりする時間に、「いいな」と思った方がいました。

共通の趣味があって会話も弾み、笑顔も多かったです。

そこに、私が学生時代にいじめられていた話を笑い話として投下した瞬間、彼は気まずそうな表情になり、言葉少なになってしまいました。

私から連絡先を聞き、後日LINEしたものの返事は来ませんでした。

反省点

初対面の自己アピールにネガティブな情報を盛り込むのはやめましょう。

相手に暗い印象を与えてしまいます。

もちろん、「いじめられていた」「両親に問題があり、施設に預けられていた」などの経験から得たものや、だからこそ大切にしたいものへの思いは否定しません。

しかし、婚活市場において「暗い」「重い」という印象を相手に与えてしまうのは不利です。

「明るい子と付き合いたい」と思う男性はいれど、「暗くて重い子と付き合いたい」と言う男性はいません。

婚活の失敗談まとめ

婚活で実際に体験した失敗談を10種類紹介しました。

けっこうひどいものもあったと思います(笑)

ただ、重要なのは自分も同じ失敗をしないこと。

結婚できない女にならないよう、ぜひ、反省点の方を参考にしてくださいね。

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