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独身ハラスメントされたときの返し方を相手別に解説

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「早く結婚しなよ」と独身ハラスメントに悩んでるあなたへ。

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「子供産んで幸せになってほしい」
「まだ結婚しないの?」
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親や同僚、友人からの心無い「お節介」が最近多くなって困っていませんか。

彼ら・彼女たちは「善意」でやっているので、それ相応の返しをしないといつまでも独身ハラスメントは続きます。

言われるだけならまだしも、仕事の昇進や評価にまで影響したらたまったものじゃないですよね。

そこで今回の記事では独身ハラスメントの例と、対応の仕方について解説します。

セクハラやパワハラほどニュースになっていないとはいえ、立派ならハラスメントですので、相手によっては訴えることも視野に入れてください。

この記事を読むとわかること

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  1. 独身ハラスメントとは
  2. 独身ハラスメントの例
  3. 独身ハラスメントへの対応の仕方

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[memo title="関連記事"]
もし、「好き好んで独身なわけじゃないし・・・」「出来れば結婚したい」というのであれば、マッチングアプリによる婚活をおすすめします。

選び方によってはガチ婚活向けのマッチングアプリがありますので、それなら結婚までの道も早いです。

おすすめは下記の記事を参考にしてください。

[女性向けアプリランキング]
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[男性向けアプリランキング]
[kanren id="2872"]

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独身ハラスメントとは

「何で結婚しないの?」なんて私たちの親の時代は言われても何とも思わなかったみたいですが、今では立派なハラスメント。

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  • マリッジハラスメント
  • シングルハラスメント
  • ソロハラ

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なんて呼ばれることもあり、決まった言い方はありませんが、下記のようなことを総じて独身ハラスメントと言います。

[memo title="独身ハラスメントとは"]

未婚者の人に対して「なんで結婚しないの?」・「だから結婚できないんだよ」・「独身は楽でいいね」など結婚していないことを理由に見下したり差別したり、皮肉を言って精神的に傷つけること。

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もちろん男性も独身ハラスメントを受けることはありますが、主に女性が職場の上司や同僚、親・友達などから受けることが多く、精神的な苦痛は男性よりも正直大きいでしょう。

独身ハラスメントを軽く見てはいけない

 

独身ハラスメントは何だかセクハラやパワハラほど問題視されていないように思えますが、実は超大問題のハラスメントです。

以下は独身ハラスメント発言でニュースになった例です。

「結婚しなければ子供が生まれない。人様の子どもの税金で(運営される)老人ホームに行くことになる」と若い女性たちに話している、と明かした。

引用:朝日新聞

みんなの党会派議員の塩村文夏が、妊娠や出産に悩む女性への支援策について東京都側に質問していた際に、「自分が早く結婚したらいいじゃないか」、「産めないのか」といったセクシャルハラスメント的なやじを受けた事に、端を発した騒動である。

引用:wikipedia

未婚男性が独身ハラスメントを受けた例

60代の既婚女性議員が市議会で、40代独身の福原淳嗣市長に対し「未婚の市長とは議論できない。結婚を」と発言した問題で、当該女性市議には戒告処分がなされました。

引用:東洋経済

やはりニュースになるほどの話題性が必要なので対象は「政治家」になってしまいますが、普通に民間レベルでも大問題になっています。

女性と男性では独身ハラスメントの違い

ただ、男性にとっては残念なことに、女性に対する独身ハラスメントほど、男性に対する独身ハラスメントは問題にはなりません。

実際に、先ほどの男性市長に対する女性議員の独身ハラスメント問題でも、女性議員は「納得いかない」と言っています。これが男性の場合だったら「納得いかない」と言ったら本当に大問題になりますよね。

このような差が生まれるのは、男性とは違い、女性は「35歳を過ぎると子供が産みにくくなる」と言われているからでしょう。

実際には医学の進歩もあり、40歳以上で子をもうけることは十分可能ですし、50歳でももちろん大丈夫ですが、女性にとっては「何で結婚できないんだ」とか「結婚しろ」と言われることは人間性・人格の否定のように聞こえ、男性よりも傷つくからだと思われます。

もし、あなたがこのような独身ハラスメントを受けたことがある、または受けているのであれば我慢することなく、それ相応の対応をした方が良いです。

なぜなら、ハラスメントをしている人たちは、

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  • 「善意であなたのためを思って」
  • 「友達だから心配してるんだよ」
  • 「親としてあなたに幸せになってほしくて」

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など、基本的にみな「悪いことをしている」という自覚がなく、むしろ「心配して善意で言ってあげている」という気持ちだからです。

よって、あなたが何も対応をしなければ、結婚するまでずっと独身ハラスメントは続きます。

独身ハラスメントへの最強の対応=訴える

親に対してはさすがに気が引けますし、相手にも寄りますが、独身ハラスメントは立派なハラスメントであり、訴えればほぼ100%勝てます。

ただ、その場合は注意が必要で、セクハラなど他のハラスメント同様、下記の点について争われる可能性がありますから出来るだけ事前に証拠をとっておきましょう。

独身ハラスメントの例と返し方

独身ハラスメントをされたとき、職場の同僚や友人など相手によって返し方を使い分けるべきです。

本来、言われた本人が気を使うのは間違っていますし、罰せられるのは相手であるべきですが、まだ日本はハラスメント(特に独身ハラスメントは)への理解や認知が薄いです。

ですので、ここでは相手との関係性を考慮した上で、独身ハラスメントの例と返し方を提案します。

まだ結婚しないの?


[list class="list-raw"]

  • そろそろ結婚したら?
  • いい人いないの?
  • 結婚っていいもんだよ

[/list]

言い方は違えど、結婚をしていない相手に対して、「結婚をしないのはおかしい」という前提に立ち、「結婚した方が良い」とお節介をされた経験がある人はいませんか?

ぶっちゃけ「私の勝手だろ」とか「結婚=正義なんて思ってないし」という気持ちがあるけど、同僚だったり友達だと言いづらいですよね。

相手にも寄りますが、あまり相手との関係を壊したくない場合は無難な対応をし、別に問題ないようであれば価値観の押しつけはやめて、という厳しい対応をしないと今後もこの「お節介」は続きます。

なぜなら、本人たちは善意で言っているのですから。

[memo title="返答の仕方"]

【関係を壊したくない相手】
・「まぁ色々と考えてるから、今は焦らせないで」
・「大丈夫、それなりに準備してるから」
→ 基本的に問題ない旨を伝え、今後は詮索しないでね、という感じで伝えましょう。

【どうでもいい相手】
・「いや、結婚=女の幸せとか古いし」
・「私は妥協せずにちゃんと相手を選びたいから」
→ 最後のは皮肉も込めていますが、相手との関係をそこまで重視していないなら、今後2度と言われないようにちゃんと突き放しましょう。

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子供産めなくなるぞ


先述しましたが、今の医療技術だと「加齢」によって子供が産めなくなることはあまりありません。

もちろん、体力的な問題などはありますが。

そして、こういう女性=生むものとして考えているような発言に対しては、当サイトとしては訴えて相手に後悔させることをおすすめしています。

ただ、周りの人間関係を考えるとちょっと・・・という人は下記の対応を参考にしてください。

[memo title="返答の仕方"]

【関係を壊したくない相手】
・「まだギリギリだよぉ。早く見つけるようにするね」
・「だね~。いま絶賛婚活中だから頑張るね」

【どうでもいい相手】
・「ちゃんと良い旦那の子産まないといい子に育たないからね」
・「35歳までに産めっていつの時代だよ」

[/memo]

結婚してる人が昇進する


女性も管理職に就く人が多くなっているので、最近はよくこの手の話を聞くようになりました。

本来は仕事の結果で昇進は判断されるべきですが、古い日本企業の場合はこういう上司や評価制度が残っているのも事実。

本来はこんな会社は努力しても報われないので転職をするべきだとは思います。

[memo title="返答の仕方"]

【関係を壊したくない相手】
・「わかりました。でも親に説明したいので書面でもらえますか?」
→ これは正直、訴えましょう。書面で相手が渡すかはわかりませんが、何としてでも不当に昇進の機会を奪われたことの証拠をおさえ、訴えるべきです。

【どうでもいい相手】
・「私も親の介護しないといけないから、関係ないですよね」
・「それ普通に差別ですよね。労基に相談しますね」

[/memo]

いい歳して結婚してない=何かあると思われる


30歳半ばで結婚してないと何か性格や考えに変なところがあるんじゃないか?と思われることも。

特に地方の場合は結婚が早いので20歳後半でも、こう思われることがありますよね。

この手の厄介なところは、「面と向かって言われない変わりに、噂話を広められたり、いつの間にか評価に悪影響が及んでしまう」という点。

例えば「彼or彼女は結婚してないし何かありそうだから、〇〇はやめとこう」なんて思われても、その被害に合っているかどうかは自分ではわからないのが1番厄介なところです。

ですので、返答の仕方などはなく、もしあなたが、他の人がこのようなことを言われているのを耳にしたら、

「そんなことはないよ。結婚は早ければいいってわけじゃないし」

などと言ってあげてください。

ブーケトス


20代の頃の同僚や友達の結婚式ではブーケトスの列に並んでも抵抗はありませんでしたが、30歳を超えると少し抵抗を感じる人もいるのでは?

このような風習は欧米では少しずつ見直されてきており、ブーケトスが少なくなってきています。

ただ、日本では「ブーケトスを投げる=結婚式の花嫁のイメージ」があるのも事実。

また、結婚式のプランは当事者が決めることなので、参加者は反対することができません。

花嫁はブーケを投げたいでしょうから、避けたのであれば事前に「私にこっち来て」とか言わないようにしてね。

と伝えておきましょう。

独身ハラスメントに返すときの注意点

 

浮気を許して彼氏と結婚。後悔した女性が9割。

あなたがハラスメントを受ける側・受けた側であった場合は何も遠慮することなく断固とした態度を取るべきです。

でないと、今後もそのような「無邪気」な人たちのお節介は続きます。

ただ、すぐには転職できないような事情であったり、どうしても関係を壊したくない相手だった場合はオブラートに包んだ表現で返しましょう。

とはいえ、嫌なことは嫌だとはっきり伝えるのを忘れずに。

でも独身が嫌なら

自分の意思で独身を貫いているなら、余計なお世話と切って捨てて問題ありません。

しかし、「できれば結婚したい」のであれば、早めに婚活に決着がつく婚活サービスを利用するのがおすすめです。

正直、30歳半ばの男女は「合コン」や「友達の紹介」という言葉は悪いですが「古い婚活の手段」に頼ってしまう傾向があります。

大学時代、20代とそのような手段で恋人ができたわけで、その「成功体験」に今でも引っ張られている人が多いです。

ただ、あえて言わせてください。

その婚活手段は古いです。

最近は「マッチングアプリ」や「カジュアルな結婚相談所」が婚活として主流です。

下記はサイバーエージェントが調査したマッチングアプリの利用率で、恋人がほしい人の1/3が利用している実績があります。

マッチングアプリ 利用率

出典:サイバーエージェント

さらには、マッチングアプリで結婚相手や恋人ができるまでに会った人数は平均で6.4人ほど。

結婚相手や恋人ができるまでに会った人数

正直、仕事が忙しくて土日のうちに1人しか会えない人でも1ヵ月に4人と会えば1か月半ほどで恋人ができる確率です。

結婚式場を運営している大手ブライダル企業のアニヴェルセルのデータでもネット経由での出会いは合コンを越えて4位です。

出会いのきっかけ

出典:アニヴェルセル

マッチングアプリ=出会い系というイメージがあり、出会い系に強い抵抗がある人もいるでしょう。

ですが、それは本当に昔の話です。

今のマッチングアプリは本人確認が徹底されており、365日24時間管理されています。

特に女性は無料のアプリが多いので、使わないだけ損をしていると言えるでしょう。

手っ取り早く結婚したいならガチ婚活向けアプリ

もし、マッチングアプリで出会って恋人ができても、その人と結婚に至るとは限りません。

当然のことですが、価値観が合わなかったり、結婚に向けた話の中で条件が折り合わなかったりなどすることもあるでしょう。

そういうことをしていると時間がムダになってしまいますよね。

であれば、最初から「結婚を視野にいれた出会いや話ができるマッチングアプリ」を選べばいいだけ。

ここで紹介するものは女性も有料のものと、無料のものの2つです。

1つは結婚相談所を運営しているブライダルネット。

もう1つは女性が無料で使えるOmiaiです。

ブライダルネットは30歳~40歳の男女が中心で、結婚を前提としているためとても話が早いのが特徴。さらに「コンシェルジュ」という機能があり、実際にアドバイスなどを受けれるので、婚活初心者にもやさしいです。

ただ、ユーザー数はOmiaiよりも少ないのがデメリットです。

Omiaiは30歳前半が多く、女性が無料で使えて会員数も多いためマッチングしやすい反面、ブライダルネットよりかは若干、「恋活」に寄っている面があります。

どちらもメリット・デメリットがありますので、まずは無料で使えるOmiaiを試してみて、マッチング具合を見てからブライダルネットに登録することを検討してみてもいいですね。
[ブライダルネット概要長い]
[Omiai概要長い]

独身ハラスメントのまとめ

独身ハラスメントで悩んだとき、考えるべきは相手がどうでもいい相手かそうでないか。

どうでもいい相手ならば、それ相応の対応をしましょう。

1番おすすめは証拠を固めて訴えることです。

相手との関係を良好に保ちたい場合はそれとなく角が立たない言い方をしつつ、今後また言われることの内容に少し牽制するような言い方が良いでしょう。

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