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社会人サークルに出会いはある?実際の体験談と出会えるサークルの探し方

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社会人サークル?あぁ、あれは、出会いの温床ですよ

社会人になってしばらくして、仕事も慣れてきた。

お金もちょっと余裕が出てきたし、趣味でも楽しんでみようかな!

「あれ、でも恋人が先じゃ・・・?」

そんな、社会人として余暇を充実させつつ、ついでに恋人も欲しい男女におすすめなのが社会人サークル。

でも、

  • どんな社会人サークルに男女の出会いがあるの?
  • 選び方やおすすめのサークルは?

など、社会人サークルに入ったことがない人にとっては、わけわかりませんよね。

そこで、実際に、皇居ラン・釣りサークル・ゴルフサークルに現在入っており、その他の社会人サークルも経験した私が、

  • 目的別の社会人サークルの選び方
  • おすすめの社会人サークル
  • 社会人サークルで出会いを掴むコツ

について詳細に紹介していきます。

仕事終わりの暇な時間を充実させたい人は、ぜひ読み進めてください。

この記事でわかること

社会人サークルとは

社会人サークルはひとことで言うと、

特定の趣味やスポーツが好きな社会人同士が一緒になって活動するコミュニティ

のこと。

ランニングやフットサル、ボルダリングなどのスポーツはもちろん、ボードゲームや映画、釣りまで様々な社会人サークルがあります。

同じ趣味やスポーツが好きという共通点があるだけで、縛りも特になく、緩い感じのサークルが多いよ。下記の画像のように、合宿があるサークルもあるね

テニスサークル 合宿

年齢も人柄もバラバラ。

社会人になると同業以外はあまり出会わなくなりますが、社会人サークルだと普段接することがないような人とも出会うことが可能です。

学生時代のサークルとの違いは下記。

社会人サークルと学生サークルの違い

実際に3つほど社会人サークルに入っていますが、そこで感じた明確な違いはこちら。

社会人 学生
幹事 変わらない 1年毎に代わる
年齢幅 親子くらいの差があることも 最大4歳差くらい
活動日 週1~2 毎日

個人的に1番大きいのは、学生サークルと違って社会人サークルは、中心メンバーである幹事が転勤や、転職がない限り変わらないということ。

ですので、「社会人サークル毎の色」が出やすいんですよね。

「社会人だから大人だし、けっこうサバサバしてるんじゃ?」

と思うかもしれませんが、全然そんなことはなく、やはり人が集まる以上、それなりの「色」というか「空気感」みたいのは出来て行きます。

ぶっちゃけ、その社会人サークルがいいかどうかは「リーダー次第」になりやすいということです。

社会人サークルにはどんな出会いがあるの?

社会人サークルでは主に下記の3種類の出会いがあります。

社会人サークルでの出会い

  1. 趣味仲間との出会い
  2. 男女の出会い
  3. 人脈を広げるための出会い

多い順番に書きました。

当然ですが、好きな趣味やスポーツが一緒同士なので、趣味仲間としての出会いがメイン。

活動日以外にも土日などで仲が良いグループで集まって活動するなんてことも普通にあります。

サークルによっては土日に大会などに参加することも珍しくありません。

出会い目的で社会人サークルに入ってもいいの?

私の経験では、7割くらいの男女が出会いを求めて、または出会いを少しは期待して社会人サークルに入ってきています。


ただ、何回か参加しただけで個人LINEしてきたり、2人での飲みに誘ったりなどすると、幹事に連絡され、追い出されることもあります。

ですので、出会いたい!という感じのオーラは出さずに、まず最初は趣味などを通じて交流して仲良くなることを目的に参加してみましょう。

同じ趣味・スポーツを楽しみながら、徐々に仲良くなってプライベートでもよく会うようになり、いつの間にか想い合っていたというのが最高の流れだよ

社会人サークルの選び方

社会人サークルは先述のように「リーダー」が代わることが稀なため、サークル毎に既に文化ができているのが特徴。

よって、選び方を間違えると、「こんなはずじゃなかった・・・。」なんてことも。

また、求める目的によって選び方も大きく変わるため、ここからは下記の2タイプに応じた選び方をそれぞれ紹介していきます。

参加目的のタイプ 選び方
仲間としての出会い
  • サークルの目標
  • メンバーのモチベ
  • レベル感が合うか
男女の出会い
  • 男女比
  • 平均年齢
  • サークル外活動の多さ
  • LINEグループの活発さ
  • 女性リーダーの人柄
共通
  • リーダーの人柄
  • 趣味として楽しめるか
  • 飲みなどの頻度

実際に経験した結果を元に、最適な選び方を解説していくよ
個人的には「女性リーダーの人柄」ってところが気になるわね

仲間としての出会いを求めて選ぶ場合

趣味仲間、チームとしての仲間を求めて社会人サークルに参加したい場合は、

目標を共有し合いモチベが高く、レベル感も同じかちょい上くらいの社会人サークル

に入るようにしましょう。

学生サークルと違って社会人サークルは、

「仕事の都合で行けなくなった」とかが頻繁に起こりますし、仕方がないことなので誰も攻めません。

学生サークルと違ってお互いに参加するタイミングを合わせづらいため、趣味やスポーツによっては周りとリズム感が合わずにストレスになることも。

例えば皇居ランニングのように競争も協力もないスポーツならいいですが、バスケやフットサルなら予定が合わなかったり、同じ活動日にちゃんと集まらないと練習にもなりませんよね。

登山サークルや釣りサークルのように、参加者同士のレベル感が違うとどうしても上級者が初心者を教えたり面倒を見なければいけなくなるものも、上級者にとってはストレスがたまるかもしれません。

だからこそ、同じ趣味・スポーツを愛する仲間として、その趣味・スポーツの上達を目指す目的で社会人サークルに入るならば、

  • サークルの目標
  • メンバーのモチベ
  • レベル感が合うかどうか

が非常に重要になるんです。

男女の出会いを求めて選ぶ場合

男女の出会いを求めて社会人サークルを選ぶ場合、サイトや写真を見ればわかる、

  • 男女比
  • 平均年齢
  • サークル外活動の多さ

は最低でもチェックしましょう。

サークル側も「映える写真」を載せてることが多いので、写真で男女比=5:5くらいなら、実際には男女比=6:4くらいだと思っておきましょう。

最も重要なのは女性リーダーの人柄

学生のサークルではなかったこととして、「女性リーダーのお局化」ということが起こることがあります。

社会人サークルはどうしても、男性側のリーダー、女性側のリーダーのような立場が出来るのですが、できれば女性リーダーが男女の出会いに積極的で、明るく、同性の女性からも頼られるような人柄だとサークルも健全である可能性が高いです。

サークル外活動が活発なサークルに入ろう

サークルの公式の活動日以外のプライベートでの活動こそ男女の仲を縮めるチャンスです。

例えばボルダリングサークルだからといって、ボルダリングジムでしか集まらないのって、ちょっと窮屈ですよね。

男女の出会いですから、いつもとは違った私服の姿も見たいもの。

たまの息抜きとしてボーリング大会やビアガーデンなどメインの活動以外の活動も盛んなサークルの方が男女の仲を縮めやすいですよ。

体験でまずは様子見しよう

募集掲示板やサイトで写真やサークル紹介を見てれば雰囲気がわかりますが、どうしても社会人サークルの中に入らなければわからないことも多々あります。

社会人ですので、サークルを抜けたら特に繋がりがないため、嫌なら気軽に抜けて大丈夫です。

まずは体験で気軽に参加してみて、サークルの雰囲気だけでも実感すると良いでしょう。

社会人サークルに男女の出会いはあるのか


サークルって出会いがありそう!って思うけど、どれくらい出会いが期待できるのでしょうか?実際に社会人サークルに入った時、どのようなLINE連絡が来るのかという「実際の体験談」も見せますよ。

まず、下の図を見てみてください。

これは大手ブライダル企業のアニヴェルセルが20~36歳の男女1,374名に行った「出会いのきっかけ」のアンケート結果です。

社会人サークル 出会い きっかけ

出典:アニヴェルセル(http://www.anniversaire.co.jp/brand/pr/soken1/report09.html)

この部活、というのは会社の部活や社会人サークルのことを指しています。

一見すると5位だと1,374名中105名くらいしかいないので少ないと思うかもしれませんが、1位・3位は「受動的な出会い方」ですし、4位はマッチングアプリです。

「能動的に出会いを自分で見つける」という出会い方においては意外にも5位の社会人サークルは多いと思いませんか?

しかも、男女ともにパートナーと趣味や好みが一緒であることを求める傾向が強いというデータもあります。

恋人 趣味 一緒
出典:パートナーエージェント(https://www.p-a.jp/research/report_95.html)

趣味が一緒だと共通の話で盛り上がりやすいですし、恋人になった後も続きやすいですよね。

社会人サークルで恋愛・結婚した体験談

では実際に社会人サークルで恋愛関係になった、結婚した、という人は多いのでしょうか。


社会人サークルと言っても、基本的に大学のサークルと変わりません。

趣味や好みを一緒に共有している仲間と、仕事が早く終わった平日や休日に集まって楽しむ、というものです。

ですので、下記のように普通に趣味を一緒に楽しんでいたら恋愛に発展→結婚というパターンは意外なほど多いみたいです。


社会人サークルは男女の出会いがある、というのはわかりましたが、思いっきり「出会い目的」で入っても良いものなのでしょうか?いくらサークルとはいえ、下心見え見えだと警戒されそうですよね。

社会人サークルが恋愛に発展しやすい理由


では、何でこんなにも社会人サークルで付き合う・結婚するという人がいるのか。理由を見ていきましょう。

もちろん社会人サークルの種類にも寄りますが、私の経験では以下の理由が社会人サークルでの出会いが恋愛に発展する理由だと思います。

[box class="box28" title="社会人サークルで恋愛関係になる理由"]

  1. 同じ趣味だから仲良くなりやすいし話もしやすい
  2. 継続して会えるので出会いの機会が多い
  3. 良い意味で仕事を切り離した空間だから
  4. 飲み会や交流のイベントが多い

[/box]

それぞれ実例を交えて解説していきます。

同じ趣味は恋愛に発展しやすい

人の感情の変化はどういう経緯で生じるのかを実験した「ジェームズ・ランゲ説」というものがあります。

「人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ。悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいのだ」という逆説的な説です。

よく、中学校や高校、大学のサークルでも、「ブサメンだけども面白い奴はモテていた」という経験ありませんか?

これは、周りの笑っている女性は面白いこと・楽しいことを「この人と一緒にいると楽しい」と思えて来ることに基因してると思います。そして、笑って楽しい時にはいつもあの人がいる、となれば、それはただの条件付けではあるのですが、恋愛感情と脳が錯覚し、好きになってしまうわけです。

社会人サークルにはスポーツサークルやピアノなどの文化系サークルなど色々ありますが、「自分が好きでやっている」というのは共通してますよね。

つまり、自分がやっていて楽しいわけですから、それを一緒にやる仲間とも打ち解けやすいし、同じ楽しみを共有しやすいです。

この楽しいという気持ちが「一緒にいると楽しい」という気持ちに変わり、もっと楽しくなりたい・もっと知りたいとなって恋愛感情に変わるのだと思います。

継続して毎週会うから仲が深まりやすい

心理学に単純接触効果(ザイアンスの法則)というものがあります。繰り返し接すると好意度や印象が高まるという原則ですが、この効果が社会人サークルにも働いていると思います。

社会人サークルの種類にも寄りますが、例えばスポーツ系のサークルである「ランサークル」などは週に1回ほど皇居の近くのランステーションでサークルメンバーと集まり、皇居を走った後で飲んだりすることが多いです。

このように、毎週1回、異性と継続して何回も会う機会があるので、当然仲も深まりやすいわけです。

また、大学のサークルはだいたい年に1度(4月の新入生入学時)や2度(9月など)しか新しいメンバーが入ってくる機会がありませんが、社会人サークルは毎週新しい人が入ってくることもあります(サークルの種類にも寄ります)。

当然、好みの異性を見つけられる確率も高くなります。

仕事やプライベートのしがらみがない

社会人になって出会うために合コンや婚活パーティーなどに行くと決まって纏わりつくのが「ステータス」や「仕事の内容」です。

もちろん社内恋愛の場合は1番仕事が関係します。仕事ができる出来ないが関係することもありますが、周りの評価が実際以上に何故か高い人がモテたりしますよね。

こういう社会人になってからの出会いにつきまとう仕事とかステータスとか余計なしがらみが社会人サークルにはありません。

私はルールがあるのは聞いたことがないですが、むしろ社会人サークルでは「仕事の話は抜きで!」という雰囲気や暗黙のルールみたいなものがあります。

平日に飲む場所やみんなで集まったりする場所を決める場合の参考に、職場の最寄駅を聞いたり、何系の仕事なのかという話も時々出ますが、それ以上突っ込んだ話になるのはそうそうありません。なので、蓋を開けてみたら弁護士だった、とか医者だった、とかいう人も普通にいます。

これは、皆が皆、仕事の空間から解放されたい!仕事の話を持ち込みたくない!という気持ちも含めて社会人サークルに参加しているからだと思います。

平日の活動後や休日の飲み・交流が多い

社会人サークルの中には、下記のように合宿を行う社会人テニスサークルもあります。

テニスサークル 合宿

社会人サークルはバレエや音楽、ダンスなどの皆が集まらないと出来ないようなサークルは土日、ランニングやバスケ、ボルダリングなど少数が集まれば活動出来るサークルは平日の夜に活動するところが大半で、活動の後はだいたい夕食をみんなで一緒にしたり、飲むことが多いです。

新しく入った人が多い月や、季節によっては参加者が少なくなるスポーツサークル(外で活動する系のテニスやランニングなどのサークル)は土日にも飲み会を開いたり交流を図ったりします。

サークル 交流会 飲み

これだけ出会いの機会が多い社会人サークルなので、普通に活動してれば恋人とか簡単にできそうですよね?

でも、上手く出会いを掴む方法や、これはやっちゃいけない、という注意点が存在します。詳しく見ていきましょう。


やっぱり汗を流したら飲みたくなるからか、スポーツ系の社会人サークルが飲みが多い印象かな。ちなみに、飲むだけの飲みサークルや、婚活丸出しのイベントサークルは絶対に入らない方がいいよ。理由は後述します。

社会人サークルで出会いを掴むコツ・注意点

参加してるだけで出会いが掴めそうな社会人サークルですが、これを知っておくと出会いを掴みやすくなりますので、ぜひ参考にしてください。

[box class="box28" title="社会人サークルで出会いを掴むコツ"]

  1. 幹事や中心メンバーと仲良くなろう
  2. 真剣に活動しよう
  3. 最初はなるべく同性に話しかけよう
  4. 出会いやすい社会人サークルを選ぼう

[/box]

大学と違って幹事がずっと一緒

社会人サークルは大学のサークル以上に幹事または中心メンバーの個性が反映されやすいです。

大学のサークルは1年・または半年毎にリーダーである幹事長が交代したり先輩が引退しますよね。

それによってサークルのカラーも全然変わったりします。〇〇さんの時はサークル以外の話ってしちゃいけなかったけど、△△さんの時はインカレになったりした、といった具合に。

このように幹事が変わるのはメリット・デメリットがありますが、社会人サークルは幹事が変わることはけっこう稀です。変わらないと思っておいた方が良いでしょう。

社会人サークルにおいて幹事が変わることがあるとしたら、幹事が結婚したり、出張で遠くに行ったり、何か問題を起こして居づらくなったりした時くらいです。

ですので、幹事、またはサークルの中心メンバーとは仲良くなっておいた方が良いです。そうすることによって、気に入られ、活動の際も他の異性から魅力的に見えたりと出会いに有利に働きます。

「え?なんかしがらみとか面倒くさいじゃん」という考えもあると思いますが、あくまでも幹事と仲良くしておいた方が出会いに有利なのは「上手い下手があまり関係ない社会人サークル(飲み系のサークルなど)の場合だけ」です。

例えば、音楽系のサークルや本格的なスポーツ系のサークル(テニスやバスケなど)は「上手い下手」の関係が顕著に出てきます。上手い人が魅力的に見えるわけです。

こういうサークルの場合は幹事に対してのコミュニケーションなどはそこまで重要ではなくなります。上手い人が凄い!となりますし、真剣に打ち込んでいれば認めてもらえます。

これが飲み会系のサークルはおすすめしない理由でもあります。飲み会系のサークルは「上手い下手が関係なく、どれだけ周りと馴染めているか」が重要です。仕事でも嫌なしがらみがあるのに、社会人サークルでも変な営業的なことをしないといけない面倒さがあります。

それよりも、自分の趣味に没頭して、上手くなったら認められ、下手でも教えてもらえるような社会人サークルがいいですよね。

活動には真剣に取り組む

どんな社会人サークルに入るのかにも寄りますが、活動中は真剣に取り組むようにしましょう。

周りは社会人ですので、時間に余裕はありません。空いた時間で楽しむために皆来ているので、そういう人の邪魔をすると嫌われたりします。

真剣に活動している中で周りと仲良くなり、恋愛に発展する、という関係性がベストです。

同性と積極的に話そう


社会人サークルはあくまでも共通の趣味やスポーツを楽しむ、というものですので、出会い感丸出しだと嫌われます。

もちろん、みんな出会いを密かに期待しているのですが、あからさますぎるのはNGです。

そう思われないためにも、まずは同性と仲良くなりましょう。むしろ、最初の1ヶ月は同性としか話さないと決めて参加するのが1番良いくらいです。

正直、活動していれば異性から話しかけられたりすることは絶対にあります。ですので、最初は自分から話しかけるのは同性だけにしていると、出会い厨と思われてしまう心配はありません。

出会い向きな社会人サークルを選ぶ

そもそも出会いを期待するのであれば、出会いに適したサークルに入らないと意味がありません。

同性ばかりであったり、活動が月に1回程度であったり、妙に異性交流に厳しいサークルであったり。こういうサークルはまず出会いがありませんし、参加するだけ時間の無駄なので最初の社会人サークル選びには慎重になりましょう。

出会いがある社会人サークルの条件については次で解説していきます。


社会人サークルに限らず、出会い厨な感じ全開はどこでも避けられるので、最初は慎重に同性と仲良くなることをおすすめしてます。どうせ異性とはそのうち仲良くなれるので、焦らなくても大丈夫です。

出会いやすい社会人サークルの条件

社会人サークルは趣味やスポーツ、文化系など色々ありますが、正直、社会人サークルならどれでも出会える、というわけではありませんし、男女が最低1人ずついればそれは出会いでしょ!というのは考えていません。

なぜなら、その異性が好みであるかどうかわかりませんし、そもそも恋人が既にいたら出会いはないからです。

そして、結論から言うと下記の条件を"全て"満たした社会人サークルが出会いに適したサークルです。

[box class="box28" title="出会いやすい社会人サークルの条件"]

  1. 男女が10人以上で比率が半々
  2. 毎月5人以上の新人が入ってくる
  3. 幹事・中心メンバーがまとも
  4. 年齢層がある程度固まっている
  5. 飲みなどの交流行事がある

[/box]

この条件を満たしている社会人サークルが出会える可能性が高いサークルです。詳しく解説していきます。

男女の数と比率は重要

大学のサークルでも、別れた別れないの話によってサークルに来づらくなった、という話はあります。もちろん社会人サークルでもあります。

男女の数がある程度釣り合っていないと、こういうことが頻繁に起こったりします。

わかりやすい例は「バレエの社会人サークル」です。

これはわかると思いますが、圧倒的に女性が多く、男女比は2:8くらいです。この場合、発表会などもあり、男女のトラブルは極力避けるような周りからの圧力がすごく、仮に気に入った人がいても勇気を出して告白などはあまり出来ないでしょう。

また、男性側から見ても、女性が多すぎるとハーレムのように勘違いする人がいますが、女性は集団で固まると男性のことなどはあまり考えなくなります。なぜなら、女性は女性に嫌われるのを1番避けるからです。

「あの子、なに男にヘラヘラしてるの」と思われたくないので、女性が多い社会人サークルは逆に男性にとって出会いにくいのです。

よって、男女がなるべく半々、数もそれぞれ10人以上は最低でもいる社会人サークルを選びましょう。

メンバーの固定化がないサークルを選ぼう

年齢層が高い社会人サークルに多いのですが、中心メンバー同士が仲良くなりすぎて新規のメンバーが輪に入りづらい雰囲気があるサークルもあります。

本人たちにとっては仕事や家庭から解放される空間なので、その空間を守るためにその雰囲気を壊すことは絶対にありません。逆に言えば、新規はずっと入りにくいままです。

こういう社会人サークルは新しく人が入ってきても初日以降は来ないので、避けましょう。

社会人サークルは幹事次第

先述したように、大学の時と違って滅多なことでは社会人サークルの幹事が変わることはありません。

また、会社もそうですが、リーダーに合わせて集団というのは変化しますよね。リーダーがダメなら集団もダメになっていきます。

よって、サークルの幹事がまともかどうかは入る際に見極めるのが理想ですが、入ってからもなるべく早くまともかどうか判断した方が時間の無駄にならずに済みます。

年齢層が幅広い社会人サークルは避けよう

1番理想的なのは25~35歳くらいの恋愛適齢期の男女が集まっている社会人サークルです。

サークルによっては年齢制限を設けているところも多いので、できれば自分と年齢層が近しい人が集まっている社会人サークルに入りましょう。

ちなみに私が入っているサークルには60歳で子供が大学生という人も多いのですが、やはり20代後半の人とは話が合いませんので、一緒に飲んでいても説教とか面倒くさい話が始まったりするとみんな離れたりします。

活動以外にも交流があるサークルを選ぼう

出会いを求めるのであれば、楽しく話せる機会が多いサークルの方が恋愛に発展しやすいです。

また、新規に入ったら既存のメンバーとの交流もしやすくなり、打ち解けやすいので、決まった活動日以外にも交流がある社会人サークルに入りましょう。

出会いがある・ない社会人サークル一覧

ここでは、先ほどの出会いに適した社会人サークルの条件を元に、出会いに向いているサークル、向いてないサークルを一覧で表しています。

例外もありますので、あくまでも参考程度に見てください。

スポーツ系

スポーツ系の社会人サークルだと皇居を走るランニングサークルが個人的にはおすすめです。

種類 出会い 参加難易度 補足
ランニング 簡単 1キロ7分半とかの早歩き程度の速度で走る
皇居周りを2列で走ることが多く、男女比は6:4
テニス 普通 社会人から始める人は少ない
大学時のサークルを継続する人が多い
ボルダリング 簡単 社会人から始める人が多い
少し年齢層高め
バスケ 普通 どこかでやっていた人たちが結成するパターン
既にコミュニティが出来ている可能性が高い
バドミントン 普通 年齢層が高め
ダンス 難しい 経験者のみ募集が多い
登山 普通 年齢層が高め
山飯を食べるなど気軽な登山サークルが良い
バレエ 難しい おすすめできない
大学のサークルの社会人部という形式が多い
鬼ごっこ 簡単 要するにオールラウンドサークル
大学生の延長なため年齢層が低め
サバゲー 普通 女性が少ない
ちゃんとした用意はお金がかかる
野球 難しい マネージャーがいるのは大学サークルまで
フットサル 普通 女性が少ない
ゴルフ 普通 普通に出会いやすい
できれば年齢の上限を決めてるとこが良い
スノボー 普通 シーズン中は泊まりがあるので出会いやすい
スキーだと年齢層が高くなる

実際に社会人サークルに入って出会える理由や出会いやすいかどうか?を体験した経験から解説している記事もありますので、下記を参考にしてください。

文化・趣味系

最高に出会えるのは映画鑑賞サークルで決まりです。これは確実です。

まず、映画が嫌いな人はいません。そして、2時間というちょうど良い時間の後、感想を話したくなりますよね。なので、飲みに行く動機があります。

そして、男女共に一緒に楽しめ、かつプライベートのデートなどにも誘いやすいわけです。

これを映画鑑賞サークルの人もわかっているので、新規の人が応募してきた時に幹事長はだいたい女性はすぐに参加させてくれますが、男性は参加するハードルを高くしていたりします。

実際に男性の場合と女性の場合、応募するとどういう反応の違いがあるのかは下記に画像を用意していますので参考にしてください。

種類 出会い 参加難易度 補足
映画鑑賞 簡単 社会人サークルとしてはおそらく最高の出会いの場
料理 普通 そもそも数が少ない
男性は警戒される
絵画・芸術 難しい そもそも数が少ない
グルメ 普通 趣味系に多いのが「目的の不在」
目的がないとサークルも崩壊しやすい
釣り 普通 年齢層が高めで女性が少ない
音楽 難しい 経験者のみ募集が多い
大学のサークルの社会人部という形式が多い
ゲーム 簡単 女性が少ない
人狼サークルなら少し期待できる程度
友達作り 簡単 おすすめできない
友達作りというと出会い目的な人が多いが、
ネットビジネス目的も多い
旅行 普通 女性が警戒するので女性が少ない
新規の参加が少ない
ダイビング 難しい 普段は飲みでシーズンに泊まりで行く
意外に人が多く、男女比も6:4くらい
カメラ 普通 最近はカメラ女子も多く、ライトな趣味
国際交流 普通 英会話学習などのサークル
男性が外国人というパターンで、
外国人と出会いたい女性が多い
婚活サークル 簡単 街コン的な出会いイベントの会社が、
「社会人サークル」と称して開催してるだけ
趣味的なつながりや続ける面白さは皆無だし、
サークルなのに参加にお金がかかる

スポーツ系、文化・趣味系の社会人サークル全てで映画鑑賞サークルがおそらく最高に出会えるサークルでしょう。

下記が男性が応募した場合と女性の場合の幹事長の反応の違いです。女性は簡単に入ることができますが、男性はかなり審査されます。

[yoko2 responsive][cell]女性の場合映画サークル 女性の場合[/cell][cell]男性の場合映画サークル 男性の場合[/cell][/yoko2]

これは、おそらく既存メンバーが女性を求めている、ということでしょう。

出会いがある社会人サークルの探し方

先述の一覧で出会いやすい社会人サークルがわかりました。

では、そのようなサークルはどこで探せば良いのかですが、私がおすすめする探し方は下記のような募集掲示板を利用したものです。

[box class="box28" title="社会人サークルの探し方"]

[list class="list-raw"]

  • スポーツやろうよ(http://www.net-menber.com/)
  • つなげーと(https://tunagate.com/)
  • ジモティ(https://jmty.jp/all/com)

[/list]

[/box]

上記から自分の趣味ややってみたいことを探し、相手の人に連絡を取り合ってみましょう。

下記のようなやり取りをした後、活動日に行って最初の参加をする、という流れになります。

社会人テニスサークル 参加方法

おすすめの社会人サークル

個人的におすすめなのはスポーツ系だと「ランニングサークル」と「ボルダリングサークル」。

文化系だと「映画鑑賞サークル」。

理由としては、どれも気軽に始められて、初期費用も少なく、出会える条件を全て満たしているからです。

また、スポーツ系は男女で差がついてしまうもの(ガチなものは特に)が多いですが、ランニングとボルダリングは男女で一緒に楽しめます。

テニスもおすすめですが、道具などの初期費用もかかりますし、上手くなるのに時間が必要です。

出会いたいだけなら社会人サークルはコスパが良くはない

あくまでも趣味やスポーツを通して交流し、自然と仲良くなって恋愛に発展する、という関係がベストであるため、時間がかかりますし、以下の理由から出会いのコスパが良い、とは決して言えない側面があります。

[list class="list-raw"]

  • 好みの異性ばかりがいるとは限らない
  • 付き合ってからやっぱ違うな、というのができない
  • 恋愛に発展するのが遅い

[/list]

何回も一緒に会って趣味を通じて交流するので、出会いから恋愛に発展させる速度は遅いですし、万が一「やっぱ違うな」と思ってもコミュニティの中でのことなので、気軽に他の人と付き合う、ということもできないのが社会人サークルでの出会いのデメリットです。

対して、例えば趣味コンやマッチングアプリなどはそもそも出会い目的のためのものなので、話が早く、余計なしがらみもないので付き合ってみて違うなと思ったら、もっと合う人を探せる気軽さがあります。

[box class="box26" title="マッチングアプリのメリット"]

  1. 全員出会いを求めてるから話が早い
  2. 好みの異性をいくらでも探せる
  3. 恋愛に発展するのが早い
  4. 女性はずっと無料

[/box]

趣味コンとは違い、好みの相手をピンポイントで探せる点と、無料な点、男性も登録無料でやってみて女性の反応が良ければ続ければいい、という気軽さがマッチングアプリにはあります。

また、趣味やスポーツなど共通点でも異性を探せますので、一石二鳥です。下記の中から自分に合うマッチングアプリを選んでみてください。

社会人サークルの出会いのまとめ

社会人サークルは出会いが期待できる一方、出会い目的全開で参加してしまうと嫌われる傾向があるので注意が必要です。

サークルによっては出会いに向いていないものもあるので、自分の趣味に合うもので、かつ出会いに向いている社会人サークルを選ぶのをおすすめします。

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