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【遠距離恋愛のコツ】遠距離恋愛で結婚する・別れるカップルの特徴

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遠距離恋愛には遠距離恋愛のコツがあります。

正直、遠距離恋愛ってうまくいきにくいイメージがありますよね。

・会えない寂しさに耐えられない
・近場の会える人の方がいいかも

などなど、遠距離恋愛だからこその不安や寂しさ、不満が募って自然消滅することも珍しくありません。

でも、遠距離恋愛でも結婚した人や、うまくやってるカップルも多いんです。

そこで今回は、遠距離恋愛の結果、結婚した人・失敗しちゃった人の体験談から、

  • 遠距離恋愛のコツ
  • 寂しい・辛くてもやっちゃダメなこと

を紹介していきます。

遠距離恋愛中の人や、恋人がこれから転勤になる人など、ぜひ参考にしてください。

大丈夫!遠距離恋愛でもうまくいく!

遠距離恋愛でもうまくいくことは十分可能です!

大切なのは、今までに遠距離恋愛をしていた人たちの失敗談から学び、克服していくこと。

実際に遠距離恋愛でもうまくやっているカップルの口コミを見てみましょう。

遠距離で離れてしまったからこそ、マメに連絡して心の距離は近いままにするってすごい大事ですよね。

そして、中には遠距離に負けずに結婚した!という人もいます。

この記事では、そんな遠距離恋愛でうまくいった人・残念ながらダメだった人の体験談を通して、遠距離恋愛のコツをお伝えしていきます。

遠距離恋愛で結婚した人はこうしてた!

遠距離恋愛から結婚した人が、遠距離恋愛中に実践していたコツを挙げていきます。

こまめに連絡を取る

できる限り毎日、電話やLINEをしていた人が多かったです。

毎日の会話を習慣づけることで、会えない寂しさを和らげられますよね。

ただ、お互いの仕事やイベントなどで多忙な時期もあるでしょう。

そんな時は、事前に「この期間はあまり電話できない」と伝えておくと、トラブルを避けられます。

遠距離恋愛中のすべてのカップルに実践してほしいです。

手紙やプレゼントを贈る

離れているからこそ、相手からの手紙やプレゼントが届くと特別感があって嬉しいもの。

誕生日や記念日などをしっかりお祝いすることで、会えなくても「特別に思ってくれている」と安心させることができます。


相手に欲しいものを聞くのもアリですが、予算だけ決めて贈り合う、というのも非日常感があって良いかもしれません。

普段はSNSでばかり連絡を取っている、という人はぜひ手紙を送ってみてください。

感謝の気持ちを伝える

遠距離恋愛は自分ももちろん辛いですが、相手も同じくらい辛いです。

だからこそ、関係を維持するために、日ごろから感謝の気持ちを伝えることが大切です。

大切なことは、相手に感謝の言葉を求めずに自分から伝えること。

「遠距離恋愛だからこそ、乗り越えられたらもっと絆が深まる」

と思えたら良いですよね。

付き合いが長いカップルこそ、感謝の気持ちを大切にして接してみてください。

将来のことを話し合っておく

期限付きの転勤などでなければ、結婚しない限りいつまでも遠距離が続きます。

結婚するためには、ライフプランを共有しておくことが重要。

すぐに結婚を考えられなくても、だらだら付き合うのは嫌、という人は「2年続けて結婚の意思が無かったら別れる」などと決めてもいいかも。

遠距離恋愛を続けて1年以上になるカップルは、一度将来のことを話し合ってみてはいかがでしょうか。

一人の時間を満喫する

遠距離をプラスに捉えて、自分だけの時間を思いっきり楽しむのもアリ。

一人でできる趣味や習い事を満喫することで、自立した一人の人間として成長できます。

遠距離恋愛は、思い残すことなく独身時代に終わりを告げるための準備期間

と考えると良いでしょう。

自分で行った趣味やチャレンジの内容を、相手に報告するのもいいですね。

電話する時の話題が増えるので、「会話がマンネリしてきたな」と思うカップルにもおススメです。

遠距離恋愛で別れるカップルの特徴

では逆に、遠距離恋愛で別れるカップルの特徴を見ていきましょう。

文章のみのコミュニケーションで済ませてしまう

LINEなどは便利ですが、文章だけだとニュアンスが伝わりづらく、誤解させることも。

できれば電話ですが、もっと良いのはビデオ通話です。

お互いの表情が分かるので、安心してコミュニケーションを取れますよ。

連絡を途絶えさせてしまう

自称・サバサバしたカップルにありがちなのが、「連絡をせずに放置してしまう」というもの。

近くに住んでいたらそれでも良いでしょう。

しかし、遠距離の場合は積極的に連絡しなければ、それ以外に接点を持てる方法がありません。

電話が億劫というカップルは、せめて「週末は必ず」などと決めておくことをおススメします。

必要以上に相手を疑う

遠距離恋愛中、相手が他の異性と浮気しているのでは…と疑ってしまう気持ちも分かります。

しかし、疑ってばかりいては、「信頼されていない」と距離を開けられてしまいますよ。

確証もないのに、責めるのは無駄なのでやめましょう。

疑惑は晴れても、相手からの不信感が残ってしまいます。

片方にばかり金銭の負担がかかっている

実際に会うとなるとかなりの時間も交通費もかかる、遠距離恋愛。

男性側が多く負担することもあると思いますが、いつも払ってくれるからと言って甘えていてはダメ。

繰り返すと、相手が不平等さに不満を持ってしまうかもしれません。

カップルの収入格差にもよりますが、できるだけ平等になるよう「交通費は折半」などルールをしっかりと決めておきましょう。

誕生日や記念日を忘れる

遠距離恋愛中のカップルにとって、お互いの気持ちや「歩んできた期間」を確認する記念日は、とても大切な日。

その記念日に対するモチベーションが違うと、二人の仲に亀裂が入ってしまいます。

最低でも、「お互いの誕生日」と「交際記念日」は決まった時間に電話するようにしましょう。

遠距離恋愛がうまくいくコツ

続いて、筆者が考える、「遠距離恋愛がうまくいくコツ」について書いていきます。

自分から動くという意識を持つ

「恋愛には奥手」「相手に尽くしてもらう」という人は遠距離恋愛には向いていません。

金銭面でもそうですが、相手にばかり負担を強いると疲れさせてしまいます。

自分から会いに行ったり将来の話をするなど、自分から関係を深めていくことが大切。

相手の負担を軽減し、気を楽にして交際してもらえます。

「いつも相手に会いに来てもらっている」という人は、実践してみて。

喧嘩を長引かせない

電話やLINE上で喧嘩してしまうと、なかなか仲直りのきっかけがつかみにくいです。

でも、それがきっかけで自然消滅してしまうかも…。

遠距離恋愛では、相手に不安を抱かせないことがコツです。

喧嘩してしまったら、次の日には電話して謝罪しましょう。

そもそもの喧嘩を避けるために、SNSの文章のニュアンスを真に受けずに確認したり、気持ちを冷静に伝える、などしていきましょう。

次に会う予定をしっかりと決める

「明日会える?」などと軽くデートの約束ができないからこそ、しっかりと先の予定を立てておくことが大切です。

「あと〇日後に会える」と思えば、会えない日も前向きに過ごせると思いませんか?

できれば、次の次のデートまでは決めておきたいところ。

少なくとも、会った時には次の日取りを相談するようにしましょう。

仕事で忙しいカップルほど、しっかりと決めておいてください。

遠距離恋愛で寂しい・辛いけどやっちゃダメなこと

最後に、遠距離恋愛でやってはいけないことをお伝えします。

駆け引きをする

相手の気持ちを確かめようとしてわざと連絡しなかったり、そっけなくしたり…。

遠距離恋愛中にはやってはいけません。そのまま別れてしまう可能性があります。

意地悪な言い方ですが、相手の周りには他の異性がいて、すぐにそちらに移れる状況かも。

そんな状況で駆け引きに失敗してしまうと、そのまま離れていってしまいます。

浮気をする

遠距離の寂しさから浮気してしまう人もいると思います。

ですが、どこから相手にバレるかは分かりません。「つい魔が差した」と言い訳する間もなく、別れることになります。

本当に相手を大切に思っているなら、やめましょう。

依存する・ネガティブ発言ばかりする

会えないことが辛くて、ついネガティブな発言ばかりしてしまうのも良くありません。

たまになら、不満を吐き出すことはアリだとは思います。

ただ、毎日愚痴を聞かせてしまうと相手から面倒だと思われかねません。

特に「会えなくて辛い」「将来が見えない」などどうしようもないことで愚痴をこぼすのは程々にしましょう。

遠距離恋愛まとめ

遠距離恋愛にはコツや、やっちゃいけないことがありますが、自分との戦いという面もあります。

寂しさから誘惑に負けてしまったり、不安から相手を攻めてしまったり。

普段はそんなことしなくても、遠距離恋愛だからこそ、そんなことをしてしまいがち。

だからこそ、今回の記事で紹介した「2人のルール」を早めに決めておくと良いでしょう。

できれば、遠距離恋愛になる前か、遠距離恋愛になってすぐがベスト。

気持ちが冷める前に、愛を深めるルールを決めてしまいましょう。

 

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